見てきました。

140PS制限の船体ですが

今まではM社のOptimax150(2st)が積んでありました。

突然パワー不足になったらしく、治らないということで

(私、見てないので知りませんが、現象は圧縮抜け?っぽい)

換装したそうです。

 

そのエンジンは

 

DF150STという最新型が!

流行?のマットブラック!

標準でステンペラ!

発電容量も44Ah!

音も静かで滑走中に会話できる!

さらに

フットペダルまでw(アクセルはレバーで操作がラクだと思う)

 

でもク○重たいらしく。。。

超スタンへビーで…

 

止まってる状態で後ろがかなり沈んでる。

慣らし中で回せないにしろプレーンが遅い(汗)

バウがあがりっぱなしで前が見えない(汗)

 

プレーンしたあと4000回転で50~55km/hと

まぁまぁ良好ですが、ピッチングが収まらない。

トリムの調整でもこの動きは収まらず、

ずっとバウが滑走中に上下しちゃう。

多分エンジンが重たいのが原因。。。

オーナーは全く気にしてませんでした(爆)

 

そして急停止時にスターンから水がデッキに

あがってきます(汗)バスボートはデッキが

水面から近いので仕方ないのですが

スタンヘビーなので余計に入ってくる(汗)

 

トーナメント出てるワケじゃないんだから

重量バランス的には115PSでも良かったんじゃと思うけど。

海のボートみたいに3500回転巡航みたいな

使い方は無しでほぼ全開運転なんだし。。。

 

エレキもMotor Guide Tourからミンコタになってた。

 

魚探もローランスのHDS-8を2台にしてました。

前後のリンクはEthernetで結線!

が、ハブ入れてないので直接つないでるだけ。

 

という構成だったけど…

 

「水温が前後とも出ない、センサーは前にあるけど」

って言ってた。

 

「取りつけたトコに聞いた?」

って聞いたら

「聞いてみたら、結線、設定はいいはず

なんですが出ませんねぇって言われた。」

 

「なにその適当な回答??」

 

ってなったのでポチポチと設定確認して…

水温表示を前後で出してきました。

ユーザーインターフェースはGP-1870Fより

直感的にわかりやすいです。

 

そういうもんなんですかね?

売るだけ売って設定すら満足にできないとか。

 

NMEA2000のバックボーンは実装されてなかったんですが…

本人が魚探ネットワークについて全くの無知で

2台リンクできてるだけで満足してるので…

 

そのままにしておきました♪

まぁ、追加するといってもヘディングセンサーくらいだし。

 

自分、HDS使って釣りするのは初めてだけど、

羨ましいです>ストラクチャースキャン

 

係留保管&20ノットでも200mが余裕で映る仕様が自分の

求めるものなので搭載はムリですけどね。