国際VHFのアンテナを8ft 8dbのモノに交換して
無線機立ち上げて16ch聴いてみたら・・・

直線で150kmくらい離れた船舶局(!)の波が傍受できました。
以前のアンテナでは海岸局(50W)は傍受できましたが、
船舶局(25W)はムリでした。

うん、感度としては良好です。

が・・・

電離層反射の影響とはいえ・・・

うぜぇ(笑)

そこまで遠くのものは飛んできて欲しくないです(笑)

そして先日に取り付けたヤマハ純正ベンチレーション。



土曜の出船時に使用しました。

もうね・・・

なんで早くつけなかったんだろって感じです。
今まで空気が滞留していて不快だったキャビン、

空気が常に入れ替わるだけで涼しい。

朝一、湿気がこもってるんですが、ハッチを開けば
こもった湿気も抜けていきます。




でも・・・

予想だにしなかった弊害が・・・

レドーム横に拡声器つけてます。
案外キャビンからバウに乗ってる人に

「85mから上を10mくらい探って~」

とか

「あげて~」

とか

「移動するよ~」

とか、大声出さないと伝わらないことが多いのです。
それもあって拡声器(国際VHFの外付けスピーカーです)を
取り付け、国際VHFを拡声器モードに変更して
伝達事項を喋るという運用にしていました。

が・・・

ハッチを開放すると・・・

ハウリングする(汗)

拡声器で喋りだして1秒後にきーんてなります。

ハッチ閉めればいいんですがね・・・

なかなかうまくいかないもんです。。。