自身のボートに実装していないにも関わらず
果たして装備品という分類でいいかはともかく・・・

探見丸スマート対応の親機を積んだ遊漁船がちらほら。

これ・・・

すごく便利なのです。

タチ釣りで遊漁船団に突っ込んでいくわけですが・・・
自分の魚探、全く見えなくなります。
2kWとか4kWとかの出力で走査されたら小艇の600Wなんぞ
画面がノイズまみれになります。

ノイズでタナが全くわからなくなる・・・

これ大問題で、ジギングの場合、ケースバイケースですが
想定されるタナより上をつまんでくのが、切られてルアーなくす
事案が少なくなります。

あとはむやみに下のタナまで落としちゃうとせっかく上ずった
反応を下にさげてしまうという問題もあって、なるべく上で
釣りたいのですが・・・

タナがわからないと、どこまで落とせばいいのかわからない。
70mがタナで40mでしゃくっても釣れるわけないのです。

でも船団に突っ込んでると、周りの船がタナをガイドしてくれますので
とりあえずは釣りになります。

ここで、ゲストが持って来たスマホの探見丸スマートを起動させ、
見えてる船で探見丸親機を積んだ船を捜して接続♪

すると・・・

うん・・・

その船の反応がしっかり見れます。
ノイズまみれになった自分の魚探なんかより余程きれいな
反応を見ることができます。
というかうまいこと魚群に乗せてるんだよね。。。
遊漁にはソナーついてるとはいえ、自身の魚探にそんな反応を
うつしこめてない(汗)そりゃ入れ食いになるわけない(汗)
もうね、探見丸スマートはフィッシュアラームで
バイブしまくるという(笑)

別の使い方もあって、ちょっと離れても親機のWiFi拾えますので
離れて自分の魚探を使えるようにして、探見丸スマートで
傍受した他船の反応と同じような反応を探すと・・・

釣れます(笑)

SIMフリーのスマホ、買おうかな(汗)