こないだの土曜、ゲスト4人乗せてジギングに。
そしたら知り合いにまた写真撮られてた。
左に写ってるのも友人の船。
というか前に私が持ってたボートw



誰が見てるかわかりません。
悪いことはできません(違)

5人乗ってるはずなんだけど釣りしてるの2名だ。
あとの3名は日陰から出てきません(私を含む)。

この場所ではマダイ、マサバ、ゴマサバ、
ホウボウ、ブリが釣れました。

で・・・

この左に写ってる船、国際VHFのアンテナを
変更、シェイクスピアのアンテナ、長さは2.4m・・・
2mバンドなのになんでそんなに長いんだろ。。。
このアンテナにデュープレクサー入れて
430バンドの傍受もできるようにしてます。

今回は、このアンテナのテストも兼ねてます。

さすが頭頂部が高いアンテナ、今までのしょぼいモノにくらべると
格段に音質が上がって、通信距離も数倍になってる。
やはり無線は出力じゃなくてアンテナですね。

ただ、感度が上がりすぎると余計な通信も飛び込んでくる。
今の時期はとくに電離層反射のせいで、CH16聴いてると
160km離れてる場所の海岸局の通信、見通しのはずのVHF帯ですが
山を越えて入ってきます。(小艇もそう)
まぁ、返信することはありませんが、返信しても
届かないでしょうね。興味あるので、やってみたいけどw

でも・・・

2.4mって・・・

国際VHFバンド、λ/2で約1mなんだよな・・・
なんで2.4mなんだろな。。。

ゲタをアンテナ下部に設置するより安上がりに
頭頂部をあげられるというメリット(?)はあるけど。

スパンカーマストにとりつければ無双になれる!

避雷針になっちゃうかもだけど(汗)