NMEA2000に触れだしてすぐの頃、
NMEA2000規格の製品なら、なんでもいけるという認識でした。
共通化によってコストダウンし、価格を下げてという一般的な
工業製品のあるべき姿になると勝手に予想してました。

当時からAIRMAR(フルノ)の水温計がすぐ故障する問題に
悩まされており、NMEA2000なんだから水温計くらいあるだろと
調べたら・・・

LOWRANCEでEP80Rという商品が!

これ使えばいい!と勝手に判断して、サイトにある説明書も
ろくに読まず、発注しました。(もちろんUS♪)

エンジン横のバッテリーストレージまでバックボーンケーブル引いて
エンジン周りのデバイスはバッテリーストレージにてTコネクタ使おうと
キャビンまで引いていたエンジンインターフェースケーブルを抜き、
4.5m(15ft)のバックボーンケーブルに変更、Tコネクタを設置、
エンジンIFと水温計を接続、GP-1870Fで確認・・・

水温出ません・・・

付属しているInstallation Guideをよくよく読むと・・・
PGNはproprietary(専用PGNという意味)であるとか、
さらに使ってるPGNが能書きによると・・・

59392 – ISO Acknowledgment
60928 – ISO Address Claim
126996 – Product Information
65285 - Temperature with Instance

何?65285??
フルノでは使ってない>>ローランスのユニークなPGN
13010か13011じゃないと水温として認識しない・・・
フルノから65285を水温として認識するパッチを出してもらうか
ローランスで水温は13010/13011って変更してもらう。
もしくはHDSシリーズとか買うしか手はありません(汗)

じっくり読んどけば良かった・・・orz

誰か要らないかな>EP80R(Tコネクタ付)