小艇はバッテリー2個搭載し、メインバッテリーには
エンジンのみ接続、サブバッテリーにアクセサリ類を
すべて接続しています。

サブバッテリーチャージャー(アイソレーター)を使用して
メインが満タンになったらサブバッテリーを充電する
シカケにしてあります。


メインバッテリーが故障してセルモーターを回せない等の
状況に陥ったら、バッテリースイッチにてエンジンを
サブバッテリー側に切り替えてエンジンを始動できる(はず)ように
しています。

RD-33にて電圧をモニターしていますが、これ
エンジンのCANBUSからもらってるので、オルタネータ電圧なのかな?

魚探や釣楽リモコン、無線機や航海灯など、たくさんアクセサリが
いて、航行中の電圧は12.9とか13.1Vで推移していました。
無線機はPTT押したときだけ消費電力がハネますが、
待機時はたいしたことありません。魚探も600Wの振動子だけど
常に600W出してるわけじゃないので、消費電力的には
2W程度、釣楽リモコンはソレノイドが動いてクラッチの
操作をしているときに電力がハネます。
だから航行中や、単なる停船時は12.8V前後だったのです。

そもそも電圧がふらふらする時点で容量いっぱいいっぱい。

今回レーダー積んで作動中の電圧をモニターしたら
停船中、12.2Vと結構な電圧降下が!!

航行中は12.8Vまであがりますが、13Vは超えてくれません。
レーダーを止めると電圧が「ふっ」と上がりますので
予想はしていましたが、結構電気を食ってます。

アイソレーター積んでるので、サブバッテリーを
がんがん消費しているということになります。

ちょっとこのまま運用して、バッテリー使い切っちゃうようなら
運用をちょっと考えたほうがいいのかもしれません。

打つ手ないんですがね・・・orz