船舶局変更申請書と工事設計書、無線局事項書を作成し送付、
無事に3週間ほどで無線局指定変更許可通知書が届き、
設置して今までの無線局免許状と無線局変更工事完了届を送付、
1週間で変更された無線局免許状が届きました。

メンドクサイ・・・

手数料はありません。
2016ボートショーでJRCのスタッフに確認のため聞いたけど
「船舶局の変更でも手数料は発生します(キリ」

きっと知らないんだね・・・というか確認にならない(笑)

レーダーの知識・・・ほぼありません!
STC(海面反射のフィルター)
FTC(雨のフィルター)
レンジ
ゲイン
このくらいしか前知識がない状態です。

実際に調整無しで使ってみると・・・

20~23ft(一番多い)のプレジャーボート・・・

ステルス!
リフレクター装備推奨わかる気がする。。。

400~600mくらいじゃないと映らない。

40ftくらいの遊漁船・漁船は1600mくらいでも映る。

500tくらいのまき網船、2000mでも映る

いや・・・自前の目玉で見たほうが速いww

ちょっと失望してましたが・・・

調整したら(というかゲインをマックスに!)

20~23ftプレジャーも1000mくらいで映るし
漁船は4000mくらいでも映る(場合もある)

鳥をレーダーで探すのは模索中。
たぶん残像処理をうまいこと使わないと
せっかく拾った鳥が消えることに。

あと残念ながらまだ巨大な鳥山に遭遇してない。

1羽の鳥でも割りと強力なブリップ出るので。

10羽くらいのであれば400~800mで探知してるけど
>>>普通に目で見えますw意味ないwww

ただ、レーダー表示部見てるだけで方向わかるので
それだけは便利。

電気は結構食ってます。
バッテリー電圧はモニターしてるのでヤバいときは
わかる・・・はず・・・w



これ以上もう積まない!