思考より
身体が先に反応するのは、
高次元の存在からのメッセージ・・かも。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
時々、
無性に学びを吸収したい欲が高まって
本を読んだり、動画を観たり、
リサーチするなどして
インプットに集中することがあります。
これは
理屈では説明できなくて、
言ってみれば
「身体がそうなる」みたいな感じです。
「そうしよう」とか
「そうしたい」とか
全部ぶっ飛ばして
身体が勝手に動くんですね。(笑)
以前は
すべて「気のせい」にして
そういう感覚を無視し続けていましたが
いまは
何となくわかるようになったんです。
つい先日も
そんなふうに身体が動いて
いまちょっとそんな状態です。
気になること、
知りたいことが
はっきりしていることもあれば、
何を学ぶか、何を吸収するか
まるでわからない時もあります。
どちらにしても
目の前に現れた本や動画や
ちょっとした情報を追っていくと
同じキーワードが次々と示されて
まったく関係ない情報源から
同じような話題、言葉がやって来るんです。
RASと呼ばれる
脳の機能によるものと思われますが、
ある方から
面白いことをお聴きしました。
もちろんRASの機能もあるけれど、
いわゆる高次元の存在が
(守護霊とかハイヤーセルフとか?)
それを示してくれることがある、と。
それを聴いて
はっとしたんですけどね。
身体が勝手に動く時というのは、
言い換えれば
「動かされている」ということで、
私の意志を超えたところで
起こっていると感じています。
そう言うと
スピリチュアルみたいに
聞こえるかもしれませんが、
私にとっては
精神というよりも
身体という物質の問題なんです。
言ってみれば
見えないエネルギーによって
私のエネルギーが動かされている
・・・感じ。(って伝わりますか?/笑)
で、
それがどういう時に起こるかと言うと
何かがひと段落して
次の段階に進む必要がある時、
やりたいことがあるのに
何となく取りかかれないでいる時、
自分の声を無視して
気持ちや望みを抑え込んでいる時、
日常に流されて
不本意ながら妥協して過ごしている時。
つまり
心は動くことを求めているのに
身体がその動きを止めている時
・・・みたいな感じでしょうか。
正直、
以前に比べれば
そういうことは格段に減りました。
でも
なくなることはないんですよね。
心と身体が
ちぐはぐになっているのに
それを自分で自覚できないとしたら、
高次元の存在のような
「天の助け」があっても
不思議じゃないのかな・・・と。
ポイントは、
「心と身体の動きが一致していない」こと。
しかも自分では
そんなつもりはないのに
気づかないうちにそうなっていること。
で、
このことに気づけたのも
もしかしたら天の導き・・・・
高次元の存在のおかげかも
・・・と、ちょっと思っています。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
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