かつての悩み、
いまの悩み、
何か違いはありますか?
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
言い方がよくないですが、
私が自分の悩みを
こねくり回してウジウジしていた頃、
そうすればする程
悩みが大きくなっていたような気がします。
人は
「意識したものが拡大する」
と言われますが、
まさにその通りなのかもしれません。
こんなに悩んで、
こんなに辛くて苦しいんだから許して
・・・みたいな気持ちもあったはずです。
(ってゆーか、誰に許してもらうの?/笑)
昨日、こんな記事を書きました。
父の介護から亡くなるまで
それほど長い期間ではなかったです。
ですが、
父が亡くなってしばらくするまで
私は常に悩みの渦の中にいました。
その最中でも
父の介護が本格的に始まって
母の入院が重なった時、
悩んでいる暇はなくなりました。
悩んでなんかいられない。
考えるより
とにかく動かなければ。
動き続けるしかなかったんです。
その後
父が亡くなって、
それまでとは違う現実が
すごい勢いで私を襲いました。
毎日悩み続けました。
毎日毎日
波に飲み込まれるような感覚と
ある音に怯え続けました。
あまり言いたくないですが、
これ以上精神が乱れたら
病院に行こうとまで思いました。
でも、そういうことを
誰にも一切言わなかったのは
母を守らなければならなかったから。
たとえば
当時の同僚や上司は
私のそんな状態を知らなかったはずです。
その頃、
本当のことを知っている人は
私の周りに数えるほどでしたが、
その人達は
みんな温かい心で私を支えてくれました。
そのおかげで
なんとか立て直すことが出来たんです。
私を支えてくれた人達の
気持ち、言葉、ひとつひとつに
助けられたことをいまでも感謝しています。
その中でも
叔母からの2通目の手紙だったと思いますが
「ケセラ・セラ」
なるようになるし、天に任せて大丈夫
・・・みたいなことが書かれていました。
その時に
ふっと肩のチカラが抜けて
軽くなったような気がしたんです。
あぁ、私は
天とか、神さまとか、宇宙とか、
見えない大いなるチカラだとか、
そういうものを信じているはずなのに
何をひとりで背負ったつもりで
勝手に空回りしていたんだろう
・・・と気づきました。
なるようになる。
私がどんなに抵抗しても
それが覆らないのだとしたら、
それは間違いなく天が決めたこと。
そして
私の未来にきっとイイコト。
わかっているはず、
知っているはずのことでした。
悩みがなくなったわけではないし、
まして、現実が突然変わるわけもなく。
でも
本当に苦しかった時、
動き続けるしかなかったように
同じ悩むなら
立ち止まっていないで動こうと決めて。
いまは
あの頃のことが
わずかながら励みや自信になっています。
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