私が去年の10月下旬から受講し始めた介護の職業訓練もいよいよ残り約2カ月となりました!
来月の初旬頃から約1カ月間は現場での実習です
始まった頃は「「6カ月も長いな!」と思ってましたが、振り返ると「もう教室で皆と顔を合わすのも後何回か?」と考えるようにもなり少し寂しい気持ちになってしまいました
ところで今月の1日に私は広島のレストビラ広島光が丘というワタミの介護が運営する老人ホームへ面接を受けに行って来ました
先方のホーム長さんと約1時間くらい話をさせて頂いて私が今年53歳という年齢で介護の仕事の経験が無いということで「介護の現場の仕事に耐えれるか心配だ!」という話を盛んにされていたので私の感触では「不採用だろうナ?」と半分諦めの気持ちで広島から帰って来たのですが、面接からちょうど7日後の8日のお昼過ぎにホーム長さんから私の携帯に電話がありました
正直、不採用の連絡にしてはわざわざ電話とは丁寧ダナ?と思いながら電話で話を聞いたのですが、「どうしてもワタミで働きたいということであれば、私の職業訓練修了後に3日くらい現場で実際に仕事を体験してもらってそれで自分で判断をして下さい」とのお話で正式に採用という内容ではなかったですが、決して悪い話ではないと思いましたし、私は嬉しく思ってます。
またワタミの私への対応に心から感謝しています。
連絡が来るまでの7日間は毎日郵便受けをドキドキしながら覗いていましたが、後は私の頑張り次第ですし、気合いを入れて残りの訓練を受けさせて頂こうと思っています。
まだ結論は早いと思いますが、私とワタミはやはり縁があるのではないか!と改めて思いました。
(余談ですが!)
今回の件は普通なら私が現場に合わないと面接官が判断すれば、不採用でしょうし、連絡も決まり文句の書いた書面が来れば良い方ではないかと思ってました。
今回の件の最終的な事は4月下旬にしか分かりませんが、この結果に関わらず私は死ぬまで渡邉美樹会長とワタミグループを応援させて頂きます