今年の4月下旬以降に私は介護の現場に実際に就く事になると思います。



介護の仕事をするにあたって私の指針というか常に私が忘れないでおく事を昨日、考えました得意げ



1.利用者の方を私の両親や兄弟等、身内と思ってお世話をさせて頂くこと!



2.利用者さんに接する時は常に笑顔でいること!




3.利用者さんに接する時は礼儀正しく元気に挨拶をすること!




以上の3項目ですが、すべて当たり前のことばかりです。

特に1はワタミの介護の理念そのものです。



これを守れれば私は介護業界で生き残れると信じて頑張ります得意げ

去年の10月の初めに今受講している職業訓練校で選考のための面接がありました。



当時を振り返って面接官から「貴方は就職についてどのような考えを持たれているか?」という内容の質問を受けました。



当時から「私はワタミの渡邉会長と個人的に手紙のやり取りをさせて頂いていますので最悪、渡邉会長に頼みに行けばワタミの介護に入社する事が可能だと思います」という話をしたのです。




そして入校してからの自己紹介等で介護の勉強を始めようとしたキッカケは?という問いに対して「ワタミの介護事業に取り組む姿勢に共感する物を感じたので将来は出来ればワタミの介護で働きたい」という話をしているのです。



そして不断持ってまわっているカバンにはいつも渡邉会長の著書が入っているし同僚たちは私の徹底ぶりに呆れています。




自分次第で私の夢の一つが形になろうとしています。




まだまだ入社までにハードルはあるとは言え、自分の未来に私はワクワクした気持ちでいます!得意げ

私は最近ずっとブログ更新をさぼってましたので当然ながら我が最愛の由記に関する最新情報もお知らせしていませんよネ!



申し訳ありませんしょぼん



5月から私と一緒に広島で生活する事にも賛成してくれています得意げ



私も自分で思うのですが53歳にもなって東証1部に上場しているような会社に転職するチャンスはそんなに多くないのではないかとも思いますし、私にとってはこのブログのルームの質問で何かひとつ願いが叶うとしたら?という質問に対して「渡邉会長の下で働きたい!」と書いているくらいだからこんな嬉しい事はない!という感じなのです。



由記も11月から渡邉会長の著書やDVDを見て「素敵な人ネ!」と言ってくれています。



それから由記が超高齢出産をする事になるのかもしれません!



まだ正式な診断は出てませんが、改めてその点は報告させて頂きますラブラブ!


広島での面接でも指摘されたように介護の現場で今年53歳になる私の体力が耐えられるのか?



正直な気持ち私自身も全く不安が無いと言えば嘘になりますが、私自身の考え方として楽な仕事はこの世の中に存在しないと思っています。



「仕事という文字を分解すると人に仕える事というようになっている。だから仕事は厳しい!」これは平成4年8月に私が勝手に恩師として心の師として慕う人の言葉です。




仕事という事に対しての考え方は人それぞれでしょうが、介護の仕事に就けば私はひとりでも多くの利用者の幸せに関わる事を私の目標にして取り組んでいこうと考えています。




先月まで実技の授業が続いてましたが、始まる前は正直不安だらけでした!




実技の担当の先生から「Hさんの動きは利用者さんが大変合わせやすいんです!」と授業中に皆の前でも言われ、私の提出したレポートにも同じ内容の事をコメントとして書いて頂き大変励みになりました。




それに昔、特別養護老人ホームで宿直の仕事をさせていただいている時に当時の現場の看護長さんから「こんなところで働くよりもHさんは2階の現場の方が向いているんじゃないですか?園長に話をされて2階に代わりましょう!」と言って頂いた事もあります。




率直な気持ち不安はありますが、私が自分の個性を十分に発揮出来れば介護の現場でも十分に生き残れると信じて頑張ります!




それに私はワタミの介護に正式に採用されれば自分が初めて心から尊敬する経営者(渡邉美樹)の下で仕事が出来るのですから命を賭けても勤めて行く覚悟をしています得意げ

私が去年の10月下旬から受講し始めた介護の職業訓練もいよいよ残り約2カ月となりました!得意げ



来月の初旬頃から約1カ月間は現場での実習です得意げ



始まった頃は「「6カ月も長いな!」と思ってましたが、振り返ると「もう教室で皆と顔を合わすのも後何回か?」と考えるようにもなり少し寂しい気持ちになってしまいましたしょぼん



ところで今月の1日に私は広島のレストビラ広島光が丘というワタミの介護が運営する老人ホームへ面接を受けに行って来ましたべーっだ!



先方のホーム長さんと約1時間くらい話をさせて頂いて私が今年53歳という年齢で介護の仕事の経験が無いということで「介護の現場の仕事に耐えれるか心配だ!」という話を盛んにされていたので私の感触では「不採用だろうナ?」と半分諦めの気持ちで広島から帰って来たのですが、面接からちょうど7日後の8日のお昼過ぎにホーム長さんから私の携帯に電話がありました得意げ




正直、不採用の連絡にしてはわざわざ電話とは丁寧ダナ?と思いながら電話で話を聞いたのですが、「どうしてもワタミで働きたいということであれば、私の職業訓練修了後に3日くらい現場で実際に仕事を体験してもらってそれで自分で判断をして下さい」とのお話で正式に採用という内容ではなかったですが、決して悪い話ではないと思いましたし、私は嬉しく思ってます。



またワタミの私への対応に心から感謝しています。



連絡が来るまでの7日間は毎日郵便受けをドキドキしながら覗いていましたが、後は私の頑張り次第ですし、気合いを入れて残りの訓練を受けさせて頂こうと思っています。



まだ結論は早いと思いますが、私とワタミはやはり縁があるのではないか!と改めて思いました。



(余談ですが!)

今回の件は普通なら私が現場に合わないと面接官が判断すれば、不採用でしょうし、連絡も決まり文句の書いた書面が来れば良い方ではないかと思ってました。

今回の件の最終的な事は4月下旬にしか分かりませんが、この結果に関わらず私は死ぬまで渡邉美樹会長とワタミグループを応援させて頂きますラブラブ!