今日は 昨日とうって変わって 涼しい・・・おまけに ポツリポツリと 上から 雨が・・・今日も・・・あれか? 占領
合戦か・・・と 思いつつ 会社に ・・・その通勤途中に・・・
頭の中に 近未来が・・・その親子の会話
子: 『ねぇねぇ お父さん この前テレビで 古い街中の映像流れていたけど・・・なんで あんなに車が 路上で止まっているの?』
親:『あれは昔 歩くのが面倒だし荷物があるから店の前に車止めるんだよ それと業者の車も・・エゴイストだね・・』
子:『今じゃ 考えられないね・・・みんな一つになって 目標に向かっているから・・』
親:『そう 昔も 一つになる機会が多々あったんだけど・・・時が経つとまたいつものようにバラバラになっちゃうんだよ・・・』
子:『それと この 事故・・・って なぁに~』
親:『昔は 車は 自分で運転するものだったんだよ・・だから 交通ルールはあっても 自分自身をコントロールできない エゴな 運転者が乗っていたのでアチラコチラで 事故と 言う物を 発生させていたんだよ・・・・交通ルールをスポーツの世界で例えると・・・審判員が少なすぎてアチラコチラで違反をしまくる・・って感じかな・・それと ルールを 変えようとして変えたが・・・・・結局 ルールを守れないのに 変えても意味無かったんだね・・・変えるのは・・・車自体・・・そう 今のように 変えない と駄目な事に・・気がつかなかったんだね・・・』
子:『車・・・怖い乗り物なんだね・・昔は・・・・ 今は全て 車が判断して また 運転適合者かどうかで ・・・車自身が判断し出力コントロールできるんだもんね・・・適さない人はほとんど車任せ・・』
子:『それと 昔の資料見ると日本の人口1億3千万も居たんだね・・ 今は 日本の人口も少なくなって・・でもそれだから より 命の大切さ みなが 分かっているもんね・・・』
親:『そうだね 昔は年間3万人もの自殺者・・また交通事故死も少なくなったとは言え 5千人・・・異常だった時代だね・・』
子:『今は・・・ゼロ・・・だもんね・・』
親子:『いい時代になったもんだね・・・』
そんな 親子の会話が頭をよぎりました・・
と・・ ん 現実に返り 前の軽トラ・・・これは もしかしたら 2サイクル車・・・青白い煙 室内に オイルの 焼け
るにおい・・・ 懐かしいなぁ~
がんばっているなぁ~

未来は どうなるか分かりません・・・過去は 消せません・・・で も未来は 幾つもの 道が あるはず・・・ 口だ
けではなく 考えませんかね?
・・・雨 イコール 自己中ではなく 本気で 考えましょう・・・と言いつつも 駅前のロータリー・・ 結果は いつも
の通りでしたが・・・変われるはずが無いか・・・何万年も 弱肉強食で 今現在が あるのですから・・・
さて 本日の天気・・・雨 のち曇り のち雨・・・