準決勝の誤審について、おととい書いた。

実はその後、大会の専門委員長に対し、負けたチームの親がいろいろな苦情を言っていた、ということがわかった。

専門委員長は他の学校の普通の先生。

そんなもん専門委員長に言ったってしゃあないのに・・・・・・・。

専門委員長の先生も大変だ・・・。

とは思うが、負けたチームの立場を考えるとその気持ちもよくわかる。

逆の立場なら俺もそうなるだろう。(実際に文句を言うかは別だが)


今回の件で一番腹が立つのは、審判団から何の説明も無いこと。

相手チームに今回のジャッジの経緯を説明したのも、専門委員長。

委員長は何も悪くないのに、審判団が決勝戦後早々に帰ったものだから、その矢面に立たされた格好。

相手チームの選手は泣いてたよ。

試合から2時間以上経ってたのに、その説明を聞いてまた改めて悲しくなったんだろうな。

本来なら勝っていた試合だ、余計に悲しいよ。


いつもなら「ボークがどうのこうの・・・」「ジャッジはどうのこうの・・・」などと残ってまで先生方に話をするのに、今回はばつが悪いと思ってかさっさと帰宅。

ジャッジに納得いかない事は多々あるが、それに文句は言うつもりは無い。

でも間違えた判断をしたときは、素直に間違いを認めてもらいたい。

何も言わずに帰ったことが本当に腹が立つし、相手チームもかわいそう過ぎる。


15日は代表決定戦。

おそらくまた同じ審判団で試合をすることになるのだろうが、とにかく正確なゲーム進行を望む。

人間だから間違いはある。

だからこそ、わからなければ試合を止めろ。

わからんままで進行されるより、全員が納得できる進行をしてくれ。

あんたがたのプライドで、罪の無い一生懸命頑張っている子どもたちの努力を無駄にして欲しくはない。

以上。

奇跡の準決勝の勝利から約2時間後、いよいよ決勝を迎える。

学校から全校生徒も応援に来た。

もう待ったなし。

選手にも気合が入る。

だが、俺が心配していた気負いは無さそうな雰囲気。

むしろこの応援を楽しんでいたように思う。

うちの選手は、野球を本当に楽しんでやっている。

頼もしかった。


うちの主将はジャンケンが弱いw

普通は「勝って後攻」が常套手段なのだが、うちはジャンケンで負けるため、過去の練習試合では9割方先攻。

だからこの中体連では4試合全て先攻。

準決・決勝ではジャンケンで勝ったが、それでも先攻。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1回表。

先頭の高いバウンドのゴロを相手ショートが後逸。

相手も緊張もあったのだろう。

次打者も四球を選び、さらに送りバントで1死二,三塁のチャンス。

そして頼れる4番。

強烈な打球がレフト前に。

二塁ランナーは刺されるも、幸先良く1点を先制する。


問題のうちのエースの立ち上がり。

四球は出すものの、初回を無失点に抑える。

初回で有利に立つ、最高のゲームメイク。


2回表。

1死から7番打者がセンター前ヒット。

続く8番。

主将だが、今大会までほとんど当たりのなかった選手。

しかし直前の準決勝から当たっていた。

この日のラッキーボーイ的な存在。

その2球目、ヒットエンドラン。

ランナーはもちろんスタートを切る。

バッターの打った打球はなんとレフトの頭上を越す。

練習でも見たことの無い、ものすごい当たり。

スタートを切っていたランナーはもちろんホームイン。

今までに無い、理想的な形で1点を追加する。


2回裏。

この回もランナーは出すが、なんとか無失点。

しかし連投の続いたエースには明らかに疲労の色が見える。


3回裏。

相手先頭打者の初球、変化球が完全に抜け、デッドボール。

握力が無くなって来たのが目に見えてわかる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここまでの4試合で完投1試合、延長1試合を含む計21イニングを投げてきた。

相変わらず四球は出していたが、要所を押さえ、流れを渡さなかった。

その結果、ここまで相手に1度も勝ち越されたことは無かった。

苦しみながらも頑張ってきた。

よく抑えた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここで2年生にマウンドを譲る。

迎えるは相手のクリーンアップ。

打たれることは覚悟していた。

結果クリーンアップの連打。

レフトオーバーの2ベースなどで3点を奪われ、2-3。

今大会初めて相手にリードを許す。


しかしベンチに悲壮感は無い。

まだまだ序の口、どうにでもなる、といった雰囲気がある。

俺も焦りは無かった。

なんかやってくれそうだな、と。


5回表。

ここからはあまり記憶が無いw

興奮していた。

経緯は忘れたが、1死一、三塁のチャンス。

ここで5番が内野ゴロ。

練習でやってきた、三塁ランナーを還すためのゴロ打ちが生きた。

この打球で三塁ランナーが還り同点。

なおも2死二塁。

1本欲しいこの場面、打順は今大会当たりの少ない6番。

しかししかし、この場面で高めの球をライト前に弾き返す!

ランナーは生還、4-3と逆転


残すは3イニング。

うちの2年生ピッチャーは軟投派。

しかしコントロールは抜群に良い。

5,6回とランナーは出すものの、無失点。


うちも追加点は奪えない。

1点差で迎えた、最終回の守り。

それにしてもこの2年生ピッチャーはすごい。

緊張するこの場面、臆することなく普段通りのピッチングをしてきた。

しかし最終回、先頭打者の初球に変化球が抜け、デッドボール。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今までに見たことの無い場面。

さすがに意識したか。

緊迫した1点差ゲーム、先頭バッターは絶対出してはいけない。

俺も同点まで覚悟した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


続くバッターは当然送りバント。

ピッチャー前の絶妙のバントだったが、これを最高のフィールディングで一塁をアウトに。

隠れた超ファインプレー。

しかしここで有り得ないことが起こる。

ランナーが三塁を狙って二塁を大きくオーバーラン。

これを見て、ファーストのベースカバーに入ったセカンドがサードに送球。

しかもストライクの最高の送球。

ランダンプレイの後、このランナーをアウトに。

一気に2死ランナー無し。

勝利がぐっと近づく。

そして次打者は高いバウンドのセカンドゴロ。

難しいバウンドだったが、セカンドがうまく捕球、ファーストに送る・・・・・が。

なんとファーストがこれを落球!

なんともないストライク送球だったが、相当の緊張があったのだろう。

嫌な予感がするが、やるしかない。

そしてここで慌てないのがうちの2年生ピッチャーの強み。

次打者をセンターフライに討ち取り、正真正銘のゲームセット!

ウイニングボールがラッキーボーイの主将のところに行ったのも、何かの縁か。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


何はともあれ、この「仲良し野球クラブ」のメンツで中体連優勝という、とてつもないことをやってのけた。

実力的には決して勝っていたとは言えないうちが、市内12チームの頂点に立った。

練習試合では大敗を喫したうちが。

1回戦からのスコアは10-2、2-0、3-2、4-3。

勝ち上がる毎に力をつけて来たように思う。


何より、この大会は運があった。

2回戦、2点目を取った2回表の攻撃。

二塁ランナーが三盗を試みるが、キャッチャーからの送球がバッターのバットに

当たり、一気に得点。

そして3回戦、有り得ない審判のミス。


にしても本当に良く頑張った。

最後には胴上げもしてくれた。

全校生徒の前での胴上げ、本当に気持ちよかったなぁ。

1人1人を胴上げしてあげたいくらい位だよ。


とにかく、おめでとう!

ありがとう!

今度は代表決定戦だ。

もうここまで来たら、悔いの残らない試合をしてもらいたい。

最後まで、楽しむべ!

昨日は学校の歓送迎会があったため、ブログ書けず。


何より昨日は中体連の最終日。

まずは準決勝。

先発はもちろんエース。

相手先発は、球は遅いが外角の低目を丁寧に突く技巧派。

うちの選手が最も嫌なタイプ。

試合は5回まで一進一退の攻防が続き、0-0。

6回表、うちの攻撃。

先頭8番打者(主将)が、打ちあぐねていた相手投手の初球をたたき、センター前ヒット。

送りバントで1死2塁。

打順は1番。

これまで各打者が引っ張っていた外角の球をうまくライトに運び、待望の先制点を挙げる。

お手本のようなバッティングで1-0。


その裏、詳しいことは忘れたが、同点に追いつかれる。


最終7回は両チーム点を挙げられずに試合は延長戦へ

迎えた8回表、またもうちの主将がセンターにクリーンヒットを放ち、その後送り2死二塁のチャンス。

ここでまたも1番がレフトへヒットを放ち、1点を勝ち越す。


その裏、押さえれば決勝進出の場面。

エースは疲労の中、簡単に2アウトを取り、勝利は目前。

しかし次のバッターのボテボテのゴロが高いバウンドで、ショートがこれを弾く。

さらに次打者にデッドボールを与え、2死一塁二塁。

そしてさらに次打者にヒットを打たれ、まさかの同点。

なおも2死一、三塁の大ピンチ。

迎えるは相手5番。

試合前から要注意のバッター。

打球は・・・

センターオーバーのサヨナラヒット。

選手たちはうなだれグラウンドに倒れこむ。

ベンチも落胆。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


が!!!

ここでありえないことが!!

主審が全選手を呼び、プレイの再開を指示したのだ!!

選手は何が起こったのかわからない。

もちろんベンチもわからない。

応援してた観客だってわからない。

後でキャッチャーの子に聞くと、相手打者のバットがキャッチャーのミットに当たっていたのだという。

つまり打撃妨害。

この段階でボールデッドの判定になる。

結果バッターが一塁に出て、2死満塁からやり直しとなったのだ。

何という命拾いだろうか・・・。

結局次打者をショートゴロに打ちとり、奇跡奇跡の同点止まり。


そして9回表、ヒットや四球から無死満塁のチャンスを迎える。

ピッチャーゴロで1アウトとなった後、7番打者のときにスクイズを敢行。

これがキャッチャーへの小フライとなり、当然ランナーは飛び出ている。

三塁は間に合わないと見た相手キャッチャーが一塁ランナーを刺そうと一塁へ。

これが暴投となり、たなぼたの1点を挙げる。


その裏、代わった2年生ピッチャーが2者連続三振を含む万全の抑えでなんとか勝利をもぎ取る。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この勝利、もちろんありえない。

打撃妨害の判定はいいとして、その後の進め方が間違っていた。

打撃妨害の場合、無条件にバッターに一塁への進塁が認められる。

ただし、打った打球が打者側に有利な結果であれば、その結果を取るか、打撃妨害をとるか、選択権がある。

フライやゴロなど、打者がアウトにある打球であれば、打撃妨害を優先する。

これだと、その段階でボールデッドになる。

今回の場合は、センターオーバーのヒットを優先するのは明らかであり、ボールデッドにならずそのままプレーを続行しなければならない。


この判定は明らかに審判団のミス。

わからなければ、試合を止めて協議をしなければならなかっただろう。

ストライク・ボールやセーフ・アウトの主観的なジャッジのミスは何も言わない。

しかし客観的なルールについては、正確に適用してもらわないと困る。

3アウトチェンジを4アウトチェンジと間違えるのと同じことだ。

今回の結果は我々が得をした結果になったが、こんな審判であればいつ誰が損をするかわからない。

何より一番子どもが可哀相だ。

この日のために3年間練習してきたことが、審判のジャッジで全てが消えてしまう。

こんなことは二度と起きてほしくない。

一生懸命やっている選手・指導者・保護者のためにも。


兎にも角にも、決勝進出を果たし、1年越しの全校応援となった。

あと1つ!

この続きは新たに書こう。

今年の春の巨人キャンプで、視察に来た長嶋茂雄が選手に言った言葉。

まさに今はその心境だ。

どんな形でもいいから、とにかく相手より点数を取ってもらいたい。

中体連に入りエースが絶好調だ。

今日も「ひじ肩は全然大丈夫!連投もいける」と言ってたし。

元々気分屋なので、この言葉は嘘には聞こえなかった。

頼むぞ、エース!

そして周りの野手たち!


明日の準決で勝てば、決勝は全校応援になる。

今選手は本当に楽しそうにやっている。

残り少ない1試合1試合を噛み締めるように。

だから全校応援は、今の彼らにとってはプラスになるだろう。


まずは1つ。

そして流れに乗って!

勝つ!勝つ!!勝つ!!!

昨日コールドで勝ち、選手にとっては気分のいい(であろう)、今日の2回戦。

相手は前年度優勝の、市内の強豪中学校。

俺自身胸を借りるつもりで挑んだが、選手が浮かれていないか、が不安だった。

プロの世界でも、大勝した翌日の試合がボロ負け、ということが多々あるんだから。


初回、先頭打者。

フラフラっと上がったフライがショート後方へ。

これを相手が落球し、その後バントなどで2死二塁の先制のチャンス。

ここで頼れる4番。

サード線を抜ける3ベースを放ち幸先良く先制。


そしてその裏、問題のエースの立ち上がり。

ところが・・・今日のエースはまさにエース!

緊張していたと言いながらも、三者凡退にとる最高の立ち上がり。


そして2回。

1死からヒットで出塁後、送りバントで2死二塁。

ここで9番打者のときに三盗を試みる。

するとキャッチャーからの送球がバッターの持っていたバットに当たり、大きく送球が逸れ、一気にホームを踏み追加点。

相手監督の守備妨害ではないか、との抗議も当然実らない。

だって、流れの中でのプレーだし、故意にぶつけようと思ったものではなかったから。


その後はエースのワンマンショー。

昨日までの不安なコントロールが、今日は嘘のようにまとまり、直球・変化球とも抜群の安定感。

三者凡退を続け、結果的に四球1、安打1の見事な完封。

2-0で勝利!

2年間見てきたピッチャーだが、今日は最高の出来

まさかこの本番で発揮されるとは夢にも思わなかった。


今日の勝ち方は最高だ。

少ない点数を守りきる。

これが出来るチームは強い。

10-9で勝つチームよりも、1-0、2-1で勝てるチームのほうが強い。

少ない点差の中・緊張感の中で勝つ方が絶対価値はあるからね。


これは期待できる。

ただし、今日のピッチングが再びできたら、の話だ。

あさって、いよいよ準決勝。

俺は何も出来ないが、心から応援している。


頑張れ!

まだこのチームで野球をやろう!!

今日は中体連1日目。

いよいよ本番だ。


今日の相手は、数週間前に練習試合をやった相手。

そのときも大勝はしたが、相手がベストメンバーではなかったので、今日はいったいどうなるか、と思っていたが・・・


初回。

先頭がヒットで出塁後、盗塁。

送りバントの後四球で1死一・三塁。

ここで4番。

ホント頼れるわ。

ライトオーバーの3ベース。

その後もヒットなどが続き一挙4点。

これはいける!と思ったその裏。


問題のエースw

初球、いきなりデッドボール。

その後も守備の乱れでバタバタと無死満塁。

おいおい・・・

と思ったが、その回は犠牲フライと暴投の2点でなんとか済んだ。


2回表、1死からのランナーが一塁に。

ここでヒットエンドランを仕掛けるが、いい当たりのピッチャーライナー⇒ゲッツー。

ものすごい嫌な流れ。


2回裏、ここでエースが見事に踏ん張った。

緊張が取れ、ストライクが先行し、2アウトを簡単に取る。

3人目にヒットを打たれるが、次打者を見逃しの三振に。


流れをつかみ、3回以降は毎回の得点。

初回の4点+0点+2点+1点+1点+2点の計10点を挙げ、結果、10-2の6回コールド。


いい雰囲気の中で初戦を終えた。

明日は強豪の中学校。

頑張ってくれ!とにかく。

1試合でも長く野球するべ!

いよいよ中体連を明日に控え、待ったなしの状況。

何も無い。

とにかく元気に、大きなプレーをしてくれ。

最近こんなことばっかり書いているけど、主役は生徒。

選手は生徒。


初戦の相手は以前戦った相手で、3年生が3人のチーム。

順当に行けば決して苦労する相手ではないとは思うが、野球というスポーツは何が起こるかわからない。

ホントに。


ただ明日を待つのみ。

中体連前の最後の練習試合。

相手の守乱にも助けられ、6-1での勝利。

最後の最後になってようやくうちらしい、楽しい野球ができた。

ただ、2点を先制したその裏、エースのコントロールが定まらない。

四球と暴投で無死2,3塁。

相手のボーンヘッドのに助けられ無失点で切り抜けたが、あまりにお粗末だ。

責任感を持て。

先制点を挙げてもらったことに感謝をしろ。

と言いたいが、いかんせんノミの心臓なので、あまり言うと萎縮する可能性もある。

このままでは勝ち上がるのは厳しい状況だが、なんとかやっていくしかない。

頼むぞ、エース!

昨日は朝からとても疲れていた。

というより体が重かった。

でも仕事はしないとならないので、なんとか頑張ったわ。

で、終わったのが夜の9時。

ここ最近にしては若干遅めか。


家に帰ってから晩飯を作る気にもならなかったので、晩飯は近くのすき家で。

トマトバジル牛丼を頼んだが、「品切れです」。

あまり人気のありそうなメニューとは思えないのに、品切れって・・・

初めから大した在庫(?)が無いんじゃないのか?と思ったねw

で、俺の前に座ってた家族連れ。

両親と、4~6歳くらいの兄弟2人。

子どもはご飯を食べている。

親は、というと・・・2人揃って携帯とにらめっこ。

子どもが何か話しかけても、大した話もしてやることはなく、ただ黙々と携帯をいじっている。

なんだよ、それ。

親の資格が無い人間が増えているとは、職業柄よく聞くけども、ホントにそうなんだな。

子どもがかわいそう

しかも子どもがご飯を食べている横でスパスパタバコは吸うし。

俺も吸うけど、飯食ってるすぐ横でなんて吸わねぇぞ。

常識の無い大人、いや、親が増えている。

今日は久しぶりに平日の部活に出たような気がする。

そして今日の部活は7時過ぎまで。

さすがに中体連前は熱の入れようが違うね。

とはいえ、部活そのものは何ともほんわかした感じ。

もちろんみんな真剣にやっているけど、その中にも笑いがあったり、気楽さがあったり。

この3年生は昔から、「野球部じゃなくて仲良しクラブだな」と言われているくらいに仲が良い。

だからこの子たちには、妙なピリピリムードよりもアットホーム(?)な楽しい野球をやってあげた方が伸びるのかな、と思うよ。

やってるこっちもその方が楽しいしね。

本番までもう1週間だ。

あっという間だなぁ。

この3年生が野球を楽しんでいる姿を、少しでも長く見てたいよ。

いい子たちだ。