この土日、実家に帰った。
土曜日にあった、前任校の開校60周年行事の参加と、日曜日の父親の命日のため。
前任校までの30分の道のりの途中は、左右が田んぼの、いわゆる「田園風景」。
今の時期は田全体が茶色がかっており、冬の到来を感じさせる風景だった。
夏には青々とした、本当に綺麗な風景が続く通り。
たまに癒されに行くには絶好の風景かも。
ところで、最近「癒し」がブームだなんてよく聞く。(もう遅いのか??)
そう考えると、世の中の人って、そんなに疲れているのかなぁって思う。
俺も疲れていないわけではないし、癒されたくないとも思わないのだが、そこまでの疲れは感じていない。
それなりにストレスはどこかで発散されているし。
仕事仕事に追われる人が世の中には多いんだろうなぁ。
だから暇もないんだろうなぁ。
大変だと思うし、すごいと思う。
それだけのことを任せられる人間なんだから。
「疲れ」って、ある意味ではその人の勲章なのかもしれない。
「一生懸命頑張ってんだぞ」っていう証し。
でも、休みは必要だ、絶対。