ぐっどもーにんぐ

昨夜、
JRで移動してたときのこと。走行中の電車内で立ってたひろにゃんの目の前で
20代後半の若者(←まぁ、一応ひろにゃんも若者だけど...)が突然倒れたの

びっくりと同時に「大丈夫ですか
」って声かけて「大丈夫です」と言われたからそのまま若者の様子を見てたの。
そしたら...
再び走行中の電車内で倒れて
ひろにゃん再び「大丈夫ですか
どこか具合悪いとこありますか
」って聞いたの。若者は「大丈夫です。ちょっと寝不足で...」って言ったケド、
寝不足でお酒を飲んで酔って睡魔がきてる

となんとなく予想して様子見てたら
すぐにまた倒れそうになったから
片手で若者の腕を掴んで倒れて頭ぶつけないよう支えたの

周りの方が片手で若者を支えるひろにゃんをみながら電車内に設置されてる非常ボタンを押そうとしてたケド
外の景色をみてもうすぐ駅に到着する頃だとわかったから
「すみません、ボタン押さないでください。もうすぐ駅です、次の駅で私が降ろします。」って言って次の駅に到着するまで若者を支えながら
「駅に着いたら駅員さん呼びますか
」って聞いて若者が「ぃや、大丈夫です」って答えたから
「じゃあホームのベンチで少し休みましょう。私がベンチまで一緒に行きますよ。」って言って
到着した駅で
電車から若者を降ろして片手で腕を掴んで支えながらベンチを探してホームを歩いてたの。
そしたら...
突然若者が立ってられなくなってよろけ、若者がホームから線路に転落しそうになり
若者にとっさにひろにゃんの両腕を掴まれ、引っ張られて一緒に転落しそうになったの

相手はチビなひろにゃんより大きくて体重ありそうな20代後半の男性、かなりの力で引っ張られたけど、
なんとか全力で引っ張り返して、ホームの端(ホームから転落)まであと30cmくらいのとこで踏みとどまって
「危ない
ホームから落ちるよ
ここに柱があるから寄りかかって座って待ってて。駅員さん呼んでくるから」って言ったの。
それでも立ち上がろうとする若者に「立たなくていいから、危ないから座って待ってて」って言って
JRの駅員さんを探して、ひろにゃんと若者のやり取りを話し、引き継いで事後を任せてきたのだけど、
電車内で周りの方に非常ボタンを押さないでもらったのは過去の経験上、よかった(電車内で非常ボタンを押すと電車が急停車して車掌さんに連絡できるが結局、次の駅まで走行して駅員さんに引き渡すことしかできないのでかえって時間かかるということ&急停車によって車内の皆様がケガするかも知れないこと を知ってたため)けど、
ホームから一緒に転落する危機になったことは...ひろにゃんのミスだな。
反省、反省...
いつかまたあったときに活かさないとな

そんな出来事でした。
長文になってしまった


さぁ、
今日も頑張っている方
を応援しながら一緒に頑張る~
少しずつ前進っ

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