ピエール・ガニェール
パリの3つ星レストラン紀行第2弾は
日本でもおなじみ、ピエール・ガニェールです。
お店は、高級レストランひしめくパリ8区にあります。
ホテルバルザック内にあるガニェールの内装はとてもシックでエレガントに作られています。
席に着き、メニュー&カルトを見てみると気の遠くなりそうな値段です・・・。
特に今の季節のお勧め、トリュフを使った料理なんて170€~190€ばかり
前回に引き続き、今回も昼メニューで決定。
Menu du Marche 105€です。
まずはアミューズです。
アミューズ2
真ん中から時計周りに
カジキの燻製・イクラ・野菜のブリュノワーズ
プルーンコンフィ・ジャンボン・カリフラワー
アスパラのヴルーテにカンタルチーズとロケット・コリアンドルとパイナップルのジュ
マグロの腹身・リュバーブとフヌイユのムース
ブーダン・ポレンタ・カピュシーヌの葉
アントレのフォアグラのスープ・冬野菜添え
メインの乳飲み仔豚の煮込み・サブレ、マンゴー、アンディーブ、ラディッキオ添え
デセール6品
パートダマンド・ヴァニラ・フランボワーズ
トリュフを使ったデセール
飴のディスク入り南国サラダ・ド・フリュイ
ジャンジャンブル入りショコラケーキ・ベットラーブソース
コーヒー
説明するのが難解な料理が多々あるので簡単な説明になってしまいましたがご容赦ください(笑)
全体的感想は素直に『うまい!!』っと思える物があまりなかったように思えます。
考える料理かな。
サービスはとてもスマートで余計な動きはないですが、個人的には人間味のある温かいサービスの方が好きです。
LEDOYEN-ルドワイヤン
パリの3つ星レストラン第1回
今回はパリ8区、クリスチャン・ルスケール率いるルドワイヤンです。
今回の目的は普段はなかなか行けない3つ星レストランを気軽に楽しめる昼メニューで堪能しようという趣旨です。
創業1792年という老舗は広々としていて、さすがの雰囲気です。
という事で今回選んだメニューはMenu Dejeuner 88€です
まずはアミューズから
・いくら状モッツァレラボール
・海の香りのクロケット
・フォアグラ&パッション
アミューズその2
つぶ貝のジュレ・つぶ貝・軽いマヨネーズソース
相方のアントレ
卵のスフレ・骨髄・トリュフソース(ナイフを入れると黄身が流れだします)
メイン
相方のメイン
舌平目・ジロール茸・ブールノワゼットのエミュルッション
アヴァン・デセール
酵母のグラス・ショコラブランとココナッツのラぺ
デセール
1枚にはがしたフュイタージュにパッションクレーム・ライチのエスプーマ・バラのジュレ
相方のデセール
フイヤンティーヌ入りショコラムース・薄い生地のモワルーショコラ・モカのグラス
ミニャルディーズ達
パイナップルとムース・苦いエスプレッソのマカロン・甘いキャラメルのマカロン・シナモンのタルト
いやぁ、今回はやられました!
料理、デセールすべて美味しく頂きました!
特にメインの仔豚&舌平目は絶品でした。
そしてコストパフォーマンスもよかったんではないかと思います
サービスの方もとても感じがよく、肩ひじ張らない心地の良いサービスをしてくれました。
これならばムニュー・デギュスタシオンも期待大です!
是非また再訪したいレストランでした。
















