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こんばんは!
昨晩の『十六夜月(いざよいつき)』… 美しかったですねぇ~!(笑)
お月様を見上げる良い機会ができたと思います。
僕は毎日のように見上げています。
今日は『昆虫館』のアップとなります。
急激に季節が進んだせいで、僕の大好きな昆虫たちの姿が少なくなって
しまい、寂しいもんです。 また春になれば、たくさんの生命が芽吹いて
賑やかになります。 それまでは充電期間… 越冬する仲間たちもいます
し、ひょっこり出てくる季節を楽しみに、待つことにしましょう!(笑)
先月は、日本で2番目に大きな蛾、『シンジュサン』を折りましたが、
今回は、オオムラサキと日本の国蝶を争った、美しくゴージャスな蝶…
『アサギマダラ』を折ってみました。
このアサギマダラは、なんと2,000kmもの距離を渡る、世界に誇る
日本の代表的なチョウチョです。
ずっと逢いたい!と思ってたんですが、遂に先月、『ダックスフンド祭り』
のロケで神戸布引ハーブ園に行った時に出逢うことができ、未だにその感動
は忘れられません。
神戸を後にして、今頃どの辺りを飛んでるかななぁ~?って想いを馳せつ
★ 昨日の突風は治まり、天気予報ではかなり気温が下がって寒い!とのことでし
たが、寒さはそれほどでもなく、ロケ日和でした!(笑)
っていうか… ここんとこ、早朝のご来光続きでしたが、今日は珍しくゆっ
くり目に出かけたのが大きかったんだと思います。
★ 現地に着いたのはお昼すぎでした。




★ アサギマダラは、まさしく『浅葱(あさぎ)色』です。

『もうすぐ神戸を発つんで、友達と思い出作りたいと思うんョ~!(笑)』
★ 先月出逢ったアサギマダラたちは、既に神戸を発っていますが…

『今日はあらためてハーブ園を散策してみよかぁ~!』

『また来年に帰ってくる為に…』



★ 茜音ちゃん… 今年は大忙しです!

『今日は友達の送別会なの!(笑)』

『ちょいと寂しいけど、また来年逢えるしね!(笑)』

(浅葱くん) 『おはよう! 今日はありがとう!(笑)』
(茜音ちゃん) 『おはよう! いえいえお隣同士やん!(笑)』
★ アサギマダラたちが集まる、フジバカマのすぐ近くには、本当にオオカマキリ
ちゃんが暮らしていますョ!(笑)



★ ちなみにここは茜音ちゃんのお家です!(笑)
先月、ここで出逢ったオオカマキリのお母さんは、無事卵を産んで、
人知れず姿を消したそうです。(ハーブ園の職員さん情報)



(茜音ちゃん) 『どこから行こうかぁ~?!(笑)』
(浅葱くん) 『そうやなぁ~ 「風の丘」から行こかぁ~!(笑)』

★ コスモスやハーブが美しい丘です。

(浅葱くん) 『ココはハーブ園の玄関口! 落ち着くんやぁ~!(笑)』
(茜音ちゃん) 『ハーブ園を見つける目印だもんねぇ~!(笑)』

(茜音ちゃん) 『秋はコスモスねぇ~!(笑)』
(浅葱くん) 『そうやなぁ~ この花は僕らの旅立ちの合図やぁ~!(笑)』

(浅葱くん) 『神戸の街並みも一旦、見収めやなぁ~!』
(茜音ちゃん) 『また帰ったら、世界旅行の話を聴かせてねぇ~!』

(浅葱くん) 『ちょいと恥ずかしいけど、良い眺めやなぁ~!(笑)』
(茜音ちゃん) 『飛ぶのもいいけど、たまにはこんなのも良いでしょ?!(笑)』


(茜音ちゃん) 『今度は展望台へ行きましょう!!(笑)』
(浅葱くん) 『良いねぇ~! 眺めがハーブ園内で最高やし!(笑)』


(浅葱くん) 『やっぱりココからの眺めは最高やなぁ~!(笑)』
(茜音ちゃん) 『ホント! 神戸中が見渡せるねぇ~!(笑)』

★ ふたりの観ている風景はこんな感じです!(笑)


★ 僕のすぐ足元です。 何もあげるものがなくてゴメンねぇ~

★ ふたりが下りると…?
(茜音ちゃん) 『アハハ!くすぐったいなぁ~ 浅葱くんにしてぇ~!(笑)』
(浅葱くん) 『ア~ 僕は間に合ってますんで… ハイ!(苦笑)』

(ニャンコくん) 『そういえばアッチでカマキリちゃんに出逢ったニャ~!(笑)』

★ ニャンコくんが教えてくれた方向へ歩いていると…?
(コカマちゃん) 『アッ! 見っかっちゃったぁ~?!(笑)』
★ どうやら、このコカマキリちゃんは♀で、お腹が大きいです。
これから産卵でしょうねぇ~

(茜音ちゃん) 『浅葱くんはこれから旅立つねん!(笑)』
(コカマちゃん) 『そうなん? 長い旅路やから気ぃ~つけてねぇ~!(笑)』
(浅葱くん) 『ありがとう! コカマちゃんもお身体大事にねぇ~!(笑)』
(コカマちゃん) 『ありがとう! 頑張るわぁ~!(笑)』

(茜音ちゃん) 『それにしても危ないなぁ~!』
(浅葱くん) 『ホンマや! こんなとこおったら、人間に踏まれるし!』
(コカマちゃん) 『ありがとう! 避難しまぁ~す!(笑)』

★ 一応、威嚇のポーズ! 5cmぐらいかな? かわいいです!(笑)

★ でも、危害を加えないのがわかってくれたのか…?!



(コカマちゃん) 『ありがとう! 助かったわぁ~ ほな!(笑)』
★ 何気に振り返ってませんかぁ~?!(笑)







(浅葱くん) 『1日って、アッという間やなぁ~!(笑)』
(茜音ちゃん) 『そうねぇ~ もう夕方なの?!(笑)』

(茜音ちゃん) 『夕方はまた別の顔… 雰囲気が変わるねぇ~?!(笑)』
(浅葱くん) 『そうやなぁ~ 神戸の風景を焼きつけて旅立つなぁ~!』
『また来年帰ってくるわぁ~!(笑)』

★ ふたりの観ている風景はこんな感じです!(笑)

★ 2まわりぐらい大きめです。

★ これは… 『民芸紙 浅葱』15cm×60cmに裁断しての1枚折りです。
大きさは… 両翅で約16cmぐらいになりました。
(折っただけ…)

(加工後)
★ 翅は水性マジック&色鉛筆で塗りましたが、水性マジックは繊維がほつれて
きて、色ののりも悪いです。
目、触角&ストロー状の口はアルミ製針金で作って後から貼りました。













★ 今回出逢った、動植物たちです。
★ 今日はかなりの群れに遭遇しましたが、またまた、100mぐらい離れてま
して、限界ズームでの撮影となりました。



★ 50mぐらい離れています。















★ 意外な出逢いがありました。 新神戸駅から布引の滝に登る前に、駅近くの
老舗の酒屋さんで、缶コーヒーを買おうと思ったら、2畳ぐらいの大きな告
知が地面にありました…
撮影してると、酒屋さんのご主人に声をかけられました。
実は、映画『闇金ウシジマくん』シリーズの、監督&脚本されてるのが、ご
主人の息子さんだったんです! ビックリしました!
フジテレビの『月9』のプロデューサーをされてから、独立されたそうです。
こんな出逢いがあるもんなんですねぇ~ 大好きなシリーズです!(笑)

★ 画像は先月、本物のアサギマダラに出逢った時に撮影したもので、内容は
『ウィキペディア』より引用しました。
(成虫 … 2016年10月26日撮影)


アサギマダラ(浅葱斑、学名:Parantica sita)は、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの1種。翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動する。
特徴
成虫の前翅長は5 - 6 cmほど。翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ない。和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来する。翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明水色の斑点が並ぶ。
オスとメスの区別はつけにくいが、オスは腹部先端にフェロモンを分泌するヘアペンシルという器官を持つ。また翅を閉じたときに、尾に当たる部分に濃い褐色斑がある場合があるが、これは性票で雌にはない。これで雌雄の同定が可能である。

アゲハチョウ科の様に細かく羽ばたかずにふわふわと飛翔し、また、人をあまり恐れずよく目にするため人気が高い。日本昆虫学会による国蝶選定の際に、ナミアゲハやアオスジアゲハ等と共に候補に選ばれたが結局はオオムラサキが選定された。夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花によく集まり、吸蜜する姿が見られる。
日本の南西諸島から東南アジアにかけて分布するリュウキュウアサギマダラは、「アサギマダラ」の名が付くが、リュウキュウアサギマダラ属に属する別属のチョウである。
分布
日本全土から朝鮮半島、中国、台湾、ヒマラヤ山脈まで広く分布する。分布域の中でいくつかの亜種に分かれていて、このうち日本に分布するのは亜種 P. s. niphonica とされる。
標高の高い山地に多く生息する。九州以北で成虫が見られるのは5月から10月くらいまでだが、南西諸島では逆に秋から冬にかけて見られる。
移動
アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。日本本土の太平洋沿岸の暖地や中四国・九州では幼虫越冬するので、春から初夏に本州で観察される個体の多くは本土で羽化した個体と推測される。
移動の研究は、捕獲した成虫の翅の半透明部分に捕獲場所・年月日・連絡先などをマジックインキで記入(マーキング)、放蝶するという方法で個体識別を行う。このマーキングされた個体が再び捕獲された場所・日時によって、何日で何 km移動したか、あるいは同所で捕獲した場合何日そこに居たかが分かる。調査のための『アサギマダラネット』のインターネットによる電子ネットワークがあり、その日のうちに移動情報が確認できることもある[4]。 調査のための捕獲手段として、白いタオルの一方をつかんでぐるぐる回すとアサギマダラが寄ってくることが知られる。利き手で網を持ち逆の手でタオルを回すと捕獲しやすい。
研究者達によって、夏に日本本土で発生したアサギマダラのうち、多くの個体が秋になると南西諸島や台湾まで南下することが判明したものの、集団越冬の場所や、大量に死んでいる場所も見つかっていない。南西諸島で繁殖、もしくは本土温暖地で幼虫越冬した個体は春の羽化後にその多くが、次の本土冷涼地での繁殖のために北上する傾向にあることが明かになった。
この秋の南下の中には直線距離で1,500 km以上移動した個体や、1日あたり200 km以上の速さで移動した個体もある。 具体的な事例として、2009年には、岐阜県下呂市で放蝶した人と兵庫県宝塚市でその個体を捕まえた人が、2年続けて双方とも同じ人物だった。なお、その個体は9月下旬に放蝶され、10月12日に捕まえられた。

