台湾では毎晩夜市で遊んでいたので、昼間の観光は10時くらいからの遅い出発でしたが、鉄道が充実しているので効率的にまわれました。ひと駅区間が山手線並に短いので、5駅くらい離れていてもあっという間につきます。
台北ではEasyCardという,東日本でいうSuicaのようなICカードがあるので,切符を買う手間もなくて便利でしたね(料金も2割引になる上,手数料の約60円以外のお金はすべて戻ってくるので、短期滞在のときでも使えます)
台湾の原宿、西門。日本の化粧品やAKB48などのポスターもありました。
小龍包の有名店がある永康街というところを散策していたらスコールにあいました。
香港にいたときもスコールがありましたが,こちらでは雨具は必需品です(暑いので日傘兼用がベターです)。
雨宿りに入った台湾式マッサージはけっこう強めで、痛いときは「トン」と言えば良かったようなんですが、言えなくて悶絶しました‥。
永康街には雑貨屋が多かったですが、観光客向け価格なのか、物価は日本とあまり変わらなかったですね。ふらっと入ったかきごおり屋さんでは、かきごおりの上になぜかタロイモが盛られていていましたが、意外とおいしかったです。
台北101。東京タワーより高いのっぽビルです。
中には高級店がずらりと入っていて,とても手が出せません…
「千と千尋の神隠し」の舞台になったといわれる,九分(あちらの漢字では分の左に人偏がつきます)。
電車とバスで1時間半くらいかかりますが,バスでもEasyCardが使えて便利です。
凍頂烏龍茶。細長い茶器は香りを楽しむための聞香杯(もんこうはい)です。
猫が多くて、中にはエサ代を自分で稼ぐ(?)猫もいました。
そういえば今までの海外旅行では1泊数百円のゲストハウスを主に利用してましたが,今回の滞在では4つ星ホテルを利用しました。4つ星といっても日本での宿代と比べてかなり安い上に,設備は日本と遜色ないくらい豪華だったので,お得に感じましたね。




