九州一周旅行(4/7) | noji

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7日目。またも朝起きたときに鼻血が出るあせる


市電乗り場に向かう途中、朝ごはん兼お昼ご飯。

馬肉のまぜ飯(炊き込みではない)、サラダ、カニスープ、味噌汁付きでなんと680円とは安い。

ちょいと方言が聞き取りづらかったけど、見所などいろいろと教えていただいて、名刺もいただきました(そういえば、なぜかこの旅は名刺交換が多い)。


腹ごしらえのあとは、本命、熊本城へ。

城主・加藤清正がお出迎え。


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夏もこれ着るのかな…??
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桜はちらほら6~7分咲き。
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城内はとても広い♪まともに周ったら2時間はかかりそう!?

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天守閣からの眺め。
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城内ではお殿様の御食事も展示されていましたが、100年以上も昔なのにとても今風のメニューでした。


こちらは銀杏の木。
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熊本城は別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」というそうで、この銀杏がその由来のようです。

加藤清正が築城のときに植えたものらしく、清正が亡くなるとき、「この銀杏の木が天守閣と同じ高さとなったときに、何か異変が起こるであろう」と予言し、それが奇しくも西南戦争のときであったとか。

西南戦争で1回燃えたみたいですが、芽吹いた脇芽が130年でここまで成長したようです。

お城を見学したあと、市電で市内をぶらぶらしていましたが、頭痛がしてきて急遽ビジネスホテルへ。

なかなか体調が治りません。

入り口のリッチな感じからして5000円台後半くらいかと思ったら、まさかの4250円。

ぐっすり4~5時間休憩を取ることに。

夜、復活してご飯を食べに市街に向かう。

熊本といえば…
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辛子レンコンメラメラ

意外や意外、そこまで辛くなく、ほどよーく辛いんです。

そしてメインはやはり、
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馬刺しラブラブ!

赤身、霜降りだけでなく、関東ではなかなかお目にかかれなそうな、「こうね(たてがみ)」、「ふたえご(横隔膜)」も。

馬刺しでもこんなに油がのるんだ!?ってくらい霜降りは滑らかでしたが、個人的には「ふたえご」が食感、うま味ともにしっかりしていて、絶品でした。

‥レバーもあったけど、例によってレバーは食べず

生食用のお肉がほとんど出回っていない牛や鶏と違い、馬は生食用のお肉もあるようですが、レバーはやはり…

まぁ、個人的な意見です。

三岳のお湯割りとだご汁、高菜漬けもいただいて、馬刺し少しおかわりして、5000円也。

食後のデザートに、阿蘇ミルクのシュークリームを食べながら、アーケード街をぶらつく。

やたら盛ってるキャバ嬢が多いなぁと思ったら、ちょうど近くの大学で卒業式があったようす。

月光仮面の歌を流しているトラックもあり、夜は夜で活気があります。

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ライトアップされた、夜の熊本城。
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夜桜&熊本城を観ながら日本酒で軽く一杯…といきたかったところですが、残念ながら門は閉まっていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

8日目。

2両編成の市電に乗り、熊本駅へ。SLがリアル石炭で動いてました。
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熊本駅から阿蘇駅に移動し、バスで阿蘇山へ!!

世界最大規模のカルデラ、素敵な景色です。
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草千里での乗馬は本当に気持ちよさそう。

山をのぼるにつれて、だんだんと雪が見え始める。火山岩には無数の長い氷柱があって、幻想的。

ロープウェイで火口付近までせめます。
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てっぺんは完全に雪景色。気温はマイナス1度。
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ロープウェイで上に着いたときは、ちょうど火山ガス注意報が出ていて、しかも最高レベル「大変危険なので避難してください。」とのこと。

仕方なく引き返そうとしたら、30分くらいして注意報が解除されるひらめき電球


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でも、火口はものすごい勢いで煙が出ていて、何のこっちゃわかりません(笑)
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頂上から見える景色は文句なしヽ(゚◇゚ )ノ
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お昼は阿蘇のふもとにて、「火山灰ラーメン」
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火山灰の正体は、黒ゴマでした。


火山灰ソフトも同じく黒ゴマ。
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阿蘇のお次は、「女性が行きたい温泉NO1」(飲み屋のお兄さん談)という黒川温泉へ。

調べてみると黒川温泉行きのバスは1日4本しか出ていないらしく、滞在可能時間は60分あせる

小1時間バスに揺られて山道を走り抜けると、そこは優雅な温泉郷。

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川の両側にこじんまりとした温泉がずらりと並んでいて、なんとも落ち着いた風景です。

20軒以上の温泉があるようですが、この1200円の入湯手形で、3つの温泉に入れます。

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…とはいえ、与えられた時間は小1時間。

こりゃ急がないとだにゃ。
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猫の撮影で1分ロスしてから、バス停近くの温泉に入る。

地元の「ほぼ室内同然」の露天風呂とは違って、仕切りも最小限で、川原の景色と水の音を満喫しました。
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ひとつ目のお風呂を上がった時点で。残り時間は35分(笑)

近場のお風呂を超特急でまわれば間に合いそうだけど、せっかくなので本命の「黒川荘」へ。

バス停からはかなり遠い位置にあり、ダッシュ走る人あせる

卒業旅行で来ていた浴衣美人の女子大生たち(推測)が、おしとやかに温泉街の中を歩いているその背後から、バックパックを背負った27の男が猛~ダッシュで追い抜く。

残り時間25分くらいで入浴開始。

綺麗な白緑色をしたお湯と、青色のお湯。自然の中にぽっと現れたようなノスタルジックな内装で、まさに極楽。

「もう、今日は野宿でもいっかなー」という誘惑に一瞬かられるも、ダッシュで着替えてバス停へしょぼん

発車時刻2分前に駆け込んだときには、全身汗だくです(笑)

1回分余ってしまった手形は、記念にとっておきますが、半年有効らしいので万一機会があればまた行きます。

この日はその後、阿蘇駅から佐賀駅まで北上。

佐賀に着いたころにはなんと午前0時。もはやホテルに入る気にはなれません。

駅周辺を歩いていると、とても美味しそうな鉄板焼き「鉄心」というお店を発見。

遅い時間帯だったので、ヤリイカ、佐賀牛刺し、ウニおにぎりと焼酎2杯だけにしておきましたが、時間があればもっともっと食べたかったですね。

佐賀牛刺し、サシがとても綺麗に入っていて、芸術品でしたが、夜遅くで携帯の充電が切れていて撮れなかったのがもったいない…。

実はこのお店、まだオープン4日目だったそうで。もし旅行2日目に雨が降らなかったら、佐賀は6日前に通り過ぎていたハズなので、きっと食べられなかったですね。人生わからないものです。

佐賀のことをいろいろと教えてくださったお兄さんに名刺を渡し、駅員さんに教えてもらった漫画喫茶にチェックイン。12時間で1600円。しかも寝返りがうてるほどの広さだったので、熟睡でした。