2日目は、日の出前にチェックアウトして、朝焼けの徳島を散策。
郵便ポストも阿波おどってます。
駅近くの山や川をぶらぶら見たあと、徳島駅で青春18切符2日目の押印をしてもらう。
徳島→阿南(50分)
阿南でぶらり途中下車。
東京なら通勤ラッシュの時間帯でも、こちらではあまりサラリーマンがいない。
学生のほうが5倍くらいいたかな?
電車の本数も少ないし、なにより広大な土地に対して駅の数が少ないから、大人は車なんですね。
…アフター5で飲みに行ったりとかしにくそう。
ちなみに電車内の学生はみんな知り合い同士といった感じで、町行く中学生は白いヘルメットをしていました。
阿南→鳴門(105分)
100円の市内循環バスに乗って鳴門市内をぶらぶら観光したあと、別のバスに乗って鳴門公園へ。
瀬戸内海がキレイ♪
東洋最大というエスカレーターを昇ります。
‥長すぎっ(笑)
展望台からの景色はサイコー![]()
この橋の遊歩道を通って、
足元がガラスに∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
最大で直径20Mにもなるという大渦。
ちょうど渦潮が見ごろという時間帯に行ったのですが、残念ながら小さい渦のようなものがちらほらあっただけでした。
お昼には徳島ラーメン(こってり醤油味&生卵がのってます)を食べて、高知に向けて出発。
‥鳴門ってちなみに、徳島の最東端に位置しているので、そこから高知までは長旅です。
鳴門→高知(419分)
途中、佐古という駅で10分待ち。
‥のはずが、…アレ??
10分待っても電車こないなー‥
とか思ったら、70分待ちの勘違いでした(=◇=;)
なかなかの接続のわるさですが、これも鈍行列車の旅の醍醐味です。
待ち時間は駅を出てぐるりと散歩し、地酒を呑みつつ時間をつぶします。
で、佐古から次の乗り換えポイントである阿南池田という駅に移動し、名物の「祖谷そば」で早めの夕飯。
18時にもなるとあたりは真っ暗で、地上なのにまるで地下をずーっと走っているような感じに。
1両編成(?)の電車内に、乗客は僕ともう1人だけという状態が続いていたのですが、途中、車掌さんがその寝てる乗客を起こしてました。
たぶん車掌さんは、かなりの乗客と顔見知りで、降りる駅も分かってるんでしょうね。
しばらく、駅近くの明かりは電話ボックスだけ、という駅が続く。
ちなみに電車での長旅の間、トイレはどうするのか?というと、たまに車内に付いていることもありますが、なくても心配無用。単線のため、すれ違い待ちや特急の追い越し待ちが頻繁にあるんです。
10分以上待つこともざらでした。
駅のトイレは未だにぼっとん便所のところも。
このあたりはすべて無人駅なので、バスと同じで車内精算です。
高知駅に到着したのが20時半ごろ。
土佐藩出身の坂本竜馬がお出迎え。
鯨も有名ということで、「歓迎」ならぬ…
「ゲイ」・バーもいくつかありました(笑)
路面電車の走る高知市街。
道路に線路がびっしりなので、雰囲気があります。
この日は腹が減っていたので、宿探しの前に飯屋探し。
「竜馬丼(シャモ)」やら「鯨すきやき」やら、おいしそうなお店はことごとく閉店していて…
ほんと地方は閉店が早いですo(TωT )
こじんまりとした居酒屋を見つけて入り、地酒に「うつぼのたたき」、「ドロメのヌタ和え」、「かつお雑炊」をいただきました。
うつぼはプリプリしたウナギのような感じ。
ドロメとはしらすのことで、ヌタは味噌に酢とにんにくの葉を混ぜた調味料なのだそうです。
にんにくの葉のせいか、緑色をしていたので最初びっくりしっました…。
お料理を食べながら、土佐弁の勉強も。
「いごっそう」って土佐なんですね。頑固者って意味らしいです。漢字だと異骨相?
あと「おまんく」というのはお前の家、だそうです。酔っぱらったお父さん情報(^_^;)
さて、飲み代を奮発した分、宿は安くすませたいところ。
飛び込みで行ったビジネスホテルはどこも4000~5000円なので、
この日の宿(?)は、マンガ喫茶に決定。
1泊1500円
(笑)
やーやー。
やっぱいいですね。
5000円のホテルに泊まって1000円の晩ご飯より、
1500円のマン喫に泊まって4500円の晩ご飯にしたほうが、旅はリッチです。
今度から、そうしよう♪
2日目はこんな感じで就寝…










