四国一周旅行(2/4) | noji

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「超音読英語勉強法」「超速音読英語勉強法」(日本実業出版社)
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(PCメール)nojima_hiroaki-blog@yahoo.co.jp

2日目は、日の出前にチェックアウトして、朝焼けの徳島を散策。

郵便ポストも阿波おどってます。



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駅近くの山や川をぶらぶら見たあと、徳島駅で青春18切符2日目の押印をしてもらう。

地下鉄徳島→阿南(50分)



阿南でぶらり途中下車。

東京なら通勤ラッシュの時間帯でも、こちらではあまりサラリーマンがいない。

学生のほうが5倍くらいいたかな?


電車の本数も少ないし、なにより広大な土地に対して駅の数が少ないから、大人は車なんですね。

…アフター5で飲みに行ったりとかしにくそう。


ちなみに電車内の学生はみんな知り合い同士といった感じで、町行く中学生は白いヘルメットをしていました。


地下鉄阿南→鳴門(105分)

100円の市内循環バスに乗って鳴門市内をぶらぶら観光したあと、別のバスに乗って鳴門公園へ。


瀬戸内海がキレイ♪

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東洋最大というエスカレーターを昇ります。

‥長すぎっ(笑)


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展望台からの景色はサイコーラブラブ!

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この橋の遊歩道を通って、

世界最大規模の渦潮を見学ニコニコ

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足元がガラスに∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


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最大で直径20Mにもなるという大渦。

ちょうど渦潮が見ごろという時間帯に行ったのですが、残念ながら小さい渦のようなものがちらほらあっただけでした。



お昼には徳島ラーメン(こってり醤油味&生卵がのってます)を食べて、高知に向けて出発。



‥鳴門ってちなみに、徳島の最東端に位置しているので、そこから高知までは長旅です。


地下鉄鳴門→高知(419分

途中、佐古という駅で10分待ち。


‥のはずが、…アレ??

10分待っても電車こないなー‥


とか思ったら、70分待ちの勘違いでした(=◇=;)

なかなかの接続のわるさですが、これも鈍行列車の旅の醍醐味です。


待ち時間は駅を出てぐるりと散歩し、地酒を呑みつつ時間をつぶします。

で、佐古から次の乗り換えポイントである阿南池田という駅に移動し、名物の「祖谷そば」で早めの夕飯。


空はぼちぼち暗くなってきました。
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18時にもなるとあたりは真っ暗で、地上なのにまるで地下をずーっと走っているような感じに。

1両編成(?)の電車内に、乗客は僕ともう1人だけという状態が続いていたのですが、途中、車掌さんがその寝てる乗客を起こしてました。

たぶん車掌さんは、かなりの乗客と顔見知りで、降りる駅も分かってるんでしょうね。


しばらく、駅近くの明かりは電話ボックスだけ、という駅が続く。

ちなみに電車での長旅の間、トイレはどうするのか?というと、たまに車内に付いていることもありますが、なくても心配無用。単線のため、すれ違い待ちや特急の追い越し待ちが頻繁にあるんです。

10分以上待つこともざらでした。


駅のトイレは未だにぼっとん便所のところも。

このあたりはすべて無人駅なので、バスと同じで車内精算です。


高知駅に到着したのが20時半ごろ。

土佐藩出身の坂本竜馬がお出迎え。


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鯨も有名ということで、「歓迎」ならぬ…


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「ゲイ」・バーもいくつかありました(笑)


路面電車の走る高知市街。

道路に線路がびっしりなので、雰囲気があります。


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この日は腹が減っていたので、宿探しの前に飯屋探し。


「竜馬丼(シャモ)」やら「鯨すきやき」やら、おいしそうなお店はことごとく閉店していて…

ほんと地方は閉店が早いですo(TωT )


こじんまりとした居酒屋を見つけて入り、地酒に「うつぼのたたき」、「ドロメのヌタ和え」、「かつお雑炊」をいただきました。


うつぼはプリプリしたウナギのような感じ。

ドロメとはしらすのことで、ヌタは味噌に酢とにんにくの葉を混ぜた調味料なのだそうです。

にんにくの葉のせいか、緑色をしていたので最初びっくりしっました…。


お料理を食べながら、土佐弁の勉強も。


「いごっそう」って土佐なんですね。頑固者って意味らしいです。漢字だと異骨相?

あと「おまんく」というのはお前の家、だそうです。酔っぱらったお父さん情報(^_^;)


さて、飲み代を奮発した分、宿は安くすませたいところ。


飛び込みで行ったビジネスホテルはどこも4000~5000円なので、

この日の宿(?)は、マンガ喫茶に決定。


1泊1500円クラッカー(笑)


やーやー。

やっぱいいですね。

5000円のホテルに泊まって1000円の晩ご飯より、

1500円のマン喫に泊まって4500円の晩ご飯にしたほうが、旅はリッチです。

今度から、そうしよう♪


2日目はこんな感じで就寝…