ワインの飲み方 | noji

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コルクとスクリューキャップについての疑問を投げかけたところ、

シャテールの櫻井くんよりお答えがありました!!!


コルクorスクリューキャップ?

コルクとスクリューキャップ 続き



お忙しい中、感謝です(。-人-。)



で、今回もちょっとワインの話。

‥今回のは疑問というか、単に好みの差なのかなとも思うのですが。



ワインと他の食べ物(チーズなど)を合わせることを、マリアージュなんぞと言いますが、


以前疑問だったのが、

「食べ物とワインを口の中で混ぜる」のか、

「食べ物を飲み込んでからワインを飲む」のかということ。



皆さんはどうですか?


一般的に日本人は、口の中で一緒にする人が多いのかなという気がしますが、

本場ではむしろ、「食べ物を飲み込んで、出来ればフランスパンなどで口の中をさっぱりさせてからワインを飲む」らしいですね。


この飲み方、僕は大・大・大賛成です。


チーズに関していえば、チーズがまだ口の中に残っているときにワインを飲むと、

チーズのうま味の余韻が消えてしまって、とってももったいないんです。


安いフレッシュチーズとお手頃なワインなんかは、口の中で合わせると美味しく感じるので、

そういうのはアリかなと思いますが、


美味しいチーズを食べているときは、むしろ他のものとは一切合わせたくない。

かすかに残った余韻とたまたま合ったくらいのほうが、ワインもチーズもしっかり楽しめるんです。


これ、もちろんワインとチーズだけの話ではなく、一般的に言えることだと思います。


たとえば日本酒とお寿司は、お米同士で相性がいいですけど、


‥でも相性がいいからといって、


1貫数千円のお寿司を

日本酒で流し込んで食べたりはしないですよね?


お寿司の喉ごしが大事というのもありますが、それ以上に、せっかくの美味しいお寿司の余韻を味わわずに消してしまうなんて、とってももったいないです。


チーズとワインを口の中で合わせるというのは、これと同じなので、個人的には反対です。