【チーム、繰り返しの効用】

テーマ:

先日、

 

 

クライアント先の現場メンバーたちと

「チーム」をテーマに対話セッションを実施。

 

 

この手のテーマも、

対話もこれまでよくあること、

 

ただ、

 

今回は中盤の対話プログラム

(フィッシュボール)の2度の繰り返し、

 

その設定では初挑戦。

 

 

事前に検討してみた際、キーワードとして、

 

「繰り返すこと・・」が何度も出てきたので、

 

当日のフィッシュボールを

すべて全く同じ構造(テーマ、問い、対話手法)にし、

 

まずは、

 

非管理職メンバーだけのチームで十分に話し合い、

 

 

その後、

 

 

メンバーにプラス管理職数名を加えて、

全く同じことの対応。。

 

 

 

 

・・1回目終了後の

切り替えのタイミングでは、

 

これまでの慣性による不安や感情が

メンバーたちからたくさん出てきたので、

どうしようかと思い、、

 

でも、結局、

参加メンバーからやってみましょうよ!

と声がかかり、勇気をもって実行。

 

 

・・

 

その後、管理職を加えた

2回目の対話を開始してみると想定以上に、

真剣で積極的、さまざまな発見あり、

想定外の効果効用もあり、

 

 

・・メンバーそれぞれが、

 

チームで働くこと、

その本質と自分のあり方を、

無意識に理解し合っている状態になり、

 

 

見守っていた自分は、

 

その場で「チームを体現」できている

メンバーたちになっていた驚きと感動をおぼえていました。

 

・・

・積極的に自ら本音で自己開示し、

・他が発言しにくいことを補う関係があり、

・ブレずに関係性に着目できる視点を持ち、

・立場を超え、フラットを維持し、目の前に向き合う姿

 

など、ほんとうに素晴らしく・・

 

 

きっと、

研修が終わり、現場・職場に戻っても、

これまでとは違う関係と状況に変わってゆけること、

確信しました。

 

 

 

 

・・結局、チームになるということは、

単純には想定できないプロセスであり、

 

 

 

それは、

 

チームのメンバーそれぞれが、

その場の当事者として、

 

悩み・考え・もがき、

 

 

そして決断し、

 

できる行動、言動をするかに

かかっている・・・