4月28日、蒲田の日本工学院専門学校 12号館1階で開催されている
蒲田・いまと昔展を見に行きました。
このイベントは大田区の「梅ちゃん先生」推進委員会 主催で
今、視聴率が最も良い、戦後の蒲田を舞台とした
NHKの連載テレビ小説「梅ちゃん先生」をテーマにして
昔の懐かしい写真や日用品の展示をはじめとして、
大田区の名店やお土産品、商店街、黒湯温泉など
観光スポットなどを紹介していて、
無料のマップ付き観光パンフレットも多数置いてありました。
会場である工学院のグラフィックデザイン科を卒業した息子は
受付のバイトをしていました。(笑)
梅ちゃん先生出演者の衣装が展示してあります。
出演者のサイン色紙も展示されていますが、
サイン色紙だけは撮影禁止になっていました。
堀北真希さんの衣裳です
戦後すぐの頃の家の中が再現されていました。
昔の蒲田の呑川辺りでしょうか? ジオラマが良く出来ています
大田区は工業の街、昔は一つのモーターで
プーリーとベルトによる伝達により色々な機械を動かしていました。
私が卒業した工業高校の実習場も、
その当時、このベルト伝達によるオンボロ旋盤で実習したのを
懐かしく思い出しました。
これも高校時代使った懐かしい道具、計算尺
今で言ったら関数電卓の機能を持っていたので、これを考えた人は凄いと思います。
大田区の昭和20~40年代の写真をメインに展示されていました。
蒲田駅西口(昭和43年) 現在は画面左側の先にドン・キホーテがあります
蒲田東口商店街 (昭和36年) 当時は東口の方がメインで賑やかでした
つぎの写真は「おたずね写真」と云う事で、
写真提供者の方は何処の場所の写真か判らないと云う事で
この写真を見た方が判断した場所のコメントが右に張り付けられていました。
それによると、雑色商店街だと思う方が多く、
一人だけ街路灯の形からして、蒲田のすずらん通りではないか、
と言う方がいました。
私はやはり我が街の雑色商店街だと思いました。
・・・ので、
本日の夕食の買物に行ったとき写真を撮ってみました。
たしか、左側に毛糸の店だったから婦人物の洋品店があるからこの店かも、
あと右側にすずらんの街路灯があったから こんな感じだったかな?
と云う雰囲気の記憶を頼りに写真を撮って見たところ、
家に帰って比べて見たら自分でもビックリする程一致した写真が撮れていました。
間違えなく雑色商店街であることが判りました。
4月29日撮影の雑色商店街 (左側の安藤商店とアンドウが一致していました)
自分が住んでいる昔の写真と現在を見比べてみると面白いですね。
蒲田・いまと昔展は5月6日まで開催されています。
興味がある方は是非見にいらして下さい。
思ったより見出がありました。
















