理想の人生や生活は自分の1)思考と2)気持ちを使って、デザイン出来ます。
自分のイメージや空想の世界を3次元に引き出す事ができる事を知っていますか?
『ザ・シークレット』と言う映画が正にそれです。
今日は自分の理想の生活、理想の人をどんどん引き寄せる近道をお教えします。
理想の人生は誰もが求めていることだと思います。でも、この理想の人生とはなんでしょうか。
親に教えられた理想、学校で学んだ理想、テレビや映画を見て信じている理想があると思います。
家庭を持って、車を買って、家を買って、子供を産んで、家族で過ごすことが理想という人もいれば、ビジネスで成功して好きなもの買えるのが幸せな人、社会的な名誉が得られるのが理想の人もいるでしょう。
でも、今日は、周りから教えられた理想出なく、本当の自分の理想の人生を手に入れる近道についてお話します。
その近道は、これからお教えする1つの質問に真剣に向き合って生活することで実現することができます。
その質問とは、「自分を本当に愛せていて、大切にしていたら、どんな行動をするだろう」と言う質問です。この質問を自問自答して生活をすることで、理想の人生により早くたどり着くことができます。
どんなに小さな選択であってもこの質問をします。
週末朝起きた時、この質問をします。
「自分を大切にする私だったら、どんな行動を取るだろう」
その時に自分の中に直感的に浮かぶ返答をしっかりと聞き、その答えを行動に起こしていきます。
「もう少し長く寝て、体を休める」かもしれませんし、「ウォーキングへ行く」かもしれません。
大切なのは、直感的に戻ってきた答えに忠実に行動をすることです。
自己愛は人生の基礎です。
自己愛が基礎にあれば、実はなんでもうまくいきます。仕事も人間関係も恋愛もキャリアも全て成功します。なぜでしょう。
それは自分の内から出るエネルギーがよりよく流れるからです。
引き寄せの法則によって、良いものばかり引き寄せるからです。
自己愛というのは、ワガママで自己中心であると、日本社会ですはネガティブに見られるかもしれません。
そしてワガママや自己中心にならず、人に迷惑をかけないないようにとと教えられます。
でも今日お話したいのは、ワガママであって良い、自己中であって良いということです。
しかし、この質問を自問自答していく前に理解するべきことが2点あります。
1つ目が「内なる声」。
2つ目が「バウンドリー」です。
この2点を理解した上での自己愛、自己中、ワガママに生きることが、幸せな人生を手にいれる近道となります。
1つ目の「内なる声」は、直感といっても良いと思います。本来の自分からのメッセージです。
この「内なる声」は社会生活をしていく過程で、聞こえなくなっている人たちが多いのが事実です。
親や、学校の友達、先生、会社の上司などに合わせて社会生活を強いられて成長、生活してきている人達は、自分の本当の気持ちを殺してきています。
親に受け入れてもらおうとか、友達とうまく関係をもつ為や仕事と続け行く為に自分の「内なる声」を無視してきている為、その声が全く聞こえなくなっています。
よって、自分が何が好きなのが、嫌いなのが、何を幸せと感じているのか、そうでないのかもわからなくなっています。
まずは、「内なる声」は、自分を幸せな方向に導くGPSの役目をする為、そのこえをしっかりと聞き分けることが必要になります。
2つ目はバウンドリーです。バウンドリーとは、自分を他人の境界線を意味します。この境界線を理解して自己愛の質問に答えていかないと、間違った答えを導き出してしまいます。バウンドリーを上手にひくこととは、他人の問題を自分の問題にしない。
· 他人の責任を自分の責任にしない。
· 他人がやるべきことを自分がやらないということです。
具体的な、問題行動は、頼まれた仕事を断れない、相手を助けないと気が済まない
おせっかいです。
バウンドリーがしっかり引いてから、内なる声に質問しましょう。
この「内なる声」と「バウンドリー」を理解した上で「自分を大切にする私だったら、どんな行動をするだろう」と質問し、
自己愛、自己中、ワガママに生きることが、幸せな人生を手にいれる近道となります。
今日の日付をカレンダーにつけて、一年間
この質問をしながら生活をしてみてください。
1年後には、全く違った自分になっている事でしょう。