9月末にあったでんぱの河口湖のライブレポ書きたいなぁ・・・とか思ってたのにもう11月。
10月中に他のライブにも行ってたしもう諦めよう・・・w
という事で?そんな10月はももクロ月間でしたw
12日にはZepp Fukuokaで「月間TAKAHASHI 10月号」に参加。
ライブハウスという事もあり、密度の濃い熱いライブでした。
そして月末31日、再びももクロ現場へ・・・
「水城・大野城築造 竈門神社創建1350年 九州国立博物館 開館10周年 日本遺産認定記念 ももクロ男祭り2015 in 太宰府」
という、長い長い正式名称のライブですw
会場は福岡県太宰府市の大宰府政庁跡。
当日は早朝のJRで博多に向かい、そこからバスで太宰府へと向かいました。
流石に博多までの車中ではモノノフは見かけませんでしたが、博多に着くと早速カラフルなパーカーに身を包んだモノノフの姿があちこちに!
今回使った博多→太宰府のバスは会場の大宰府政庁前のバス停に止まる路線でしたが、着いてみると思っていた以上に「前」でした。
バスを降りるとステージ真裏ww
住宅街隣接の公園のはずですが、バスの通る道路のすぐ近くに巨大なステージセットが現れてました!
凄い迫力だったので写真に収めたかったんですが、外周の道路からでも撮影はNG。。残念。
そのステージを周り込んで物販会場へ・・・
物販開始時間のちょっと前に着いてもちろんそれなりの人数は並んではいたものの、窓口はかなり数があった上に開始も少し前倒し。
おかげで本来の開始時間の10時を少し過ぎたころには購入完了。
入場整列まで時間があったので前日からネットで話題になっていたとある場所へ向かいました。
西鉄紫駅だZ!今回の会場の最寄駅から二駅先の西鉄「紫」駅。
「紫」といえばももクロの高城れにちゃん!
前回のももクロどんたくの時に、高城推しモノノフが訪れた事をきっかけに西鉄さんが企画してくれたとの事で、
駅看板がももクロ仕様になっちゃったのであります。

この日の朝にはそのももクロの「紫」、れにちゃん本人も登場したとの事。
もちろん自分が行った時にも多くのモノノフが訪問していました。
当然ながら駅前にはれにちゃん推しの紫が多かったですw

紫駅を訪問した後はせっかく太宰府に来たので、太宰府天満宮へ・・・

こちらも参道から境内までいたるところにモノノフの姿が・・・。
街がそのアーティストのファンで埋まる光景は、なかなか楽しいものですw
そして、天満宮でライブの成功を祈願してから梅ヶ枝餅も食べて会場に戻りました。
到着して程なくするとさっそく入場整列開始。
今回整理番号は3600番台だったので普通に入場整列エリアに向かいましたが、5000番以降は近くの中学校が待機場所だったとのこと。
1万人クラスで整理番号が通しだと番号の桁数にクラクラしそうですw
それだけの人数捌くのも大変だったようで、最初はスタッフが呼び出しながら並べていたものの途中から沈黙w
結局並んでる人に番号聞きつつ各自で列形成となりました。
入場もやはり時間がかかり、自分が入れたのはオープニングアクトの3B junior「はちみつロケット」の途中でした。
顔認証を済ませてチケット発券。
指定されたのは「Bブロック」4つに区分されてるうちのステージ前上手ブロックでした。
Bブロックに着いてみると思っていたよりも人が少ない!
流石にステージ側・センターの花道側それぞれの前方は埋まっていましたが、
それでも花道途中の広くなってある部分の横に位置取りを決めました。
ステージからもそこまで遠くなく、花道からは2~3列で距離にして数メートル。
大きなライブの割になかなか良い位置を確保出来ました。
そうこうしてると、オープニングアクトは2組目の「ばってん少女隊」に。
スタダ福岡営業所のアイドルですが、これがなかなか面白いw
この前のTAKAHASHIの時にも終演後にちょっと登場して見ることが出来ましたが、今回はしっかりライブで見せてくれました。
その場で観た感じだと、ピンクと紫の子がちょっと気になりましたw
そして定刻よりやや早く、太宰府天満宮の「悠久の舞」から男祭りスタート!
オープニングVTR(これも良かった)に続いてメンバーが応援団と共に登場!
学ラン風な格好いい衣装で応援団と共に男らしく登場しどうなるかと思っていたら、
意外に序盤は可愛い感じの曲も多くそのギャップにちょっとびっくりw
さらに屋外という事で外は明るくペンライトをどうするかもちょっと戸惑い・・・
個人的にはあまりエンジンかからずノリ切れない序盤戦となりました・・・
中盤にはあーりんソロ・ももたまい・事務所に推されたいのユニット曲ゾーン。
あまりライブでユニット曲を見る機会が無かったので、新鮮な楽しみを感じました。
そしてこの頃にはだいぶ日も傾き、ペンライトもようやく出番にw
そうなってくるとともに、スロースターターだった自分の気持ちも高まってきました♪
曲中には割と頻繁にメンバーがセンターステージとの間を行き来。
正面のステージも割としっかり見えてはいましたが、やはり花道通過時の至近距離はまた格別!
途中「いつか君が」の時には、しおりんが割と長い時間ちょうど目の前の花道で歌うタイミングも!
赤のももクロパーカーでしっかり夏菜子推しのはずだったんですが、間近で見るしおりんの可愛さ・・・
感動?で泣いちゃいそうな程見ていると危うく推し変しちゃいそうでしたw
今回は舞台が太宰府で歴史の舞台という事もあり、流鏑馬保存会の「武射蟇目の儀」や「白拍子」と呼ばれる神事も披露されました。
男祭りだったので前回のような「男臭い」演出かと思いきや、今回の舞台・太宰府に沿った「和」や「日本」というのを感じる演出が中心でした。
こういう演出のライブは「日本人で良かった」と感じさせる演出でしたねw
終盤に向かって徐々に盛り上がってきた会場。
アンコールはOVERTUREに始まり、DNA狂詩曲・月と銀紙飛行船・走れ!・Chai Maxxと盛り上がりは最高潮に達しました。
アンコール中には来年発売のアルバムタイトル&ツアータイトルもロゴと共に発表。
来年に向けての期待も高まりました。
そして、今回の男祭りのシメはなんと太宰府天満宮での歌の奉納!
芸能人となるために芸を奉納ということで、メンバーが移動して天満宮境内からの中継で「灰とダイヤモンド」が披露されました。
この「灰ダイ」はピアノソロの伴奏での歌唱。
その映像の雰囲気と歌声にペンライトを振るのも忘れて引き込まれてました。
今回の男祭りはおよそ9000人の観客。
大箱のライブではありましたが、比較的ステージは見えたし花道通過ではかなりの至近距離でも見れて大満足!
ちょっと寒くはありましたが、野外の開放感ある気持ちの良いライブでした♪
正直言うともっとガッツリなライブを期待してた面もありましたが、結果的にはこの大宰府の雰囲気にあった良いライブになったんじゃないでしょうか。
ぜひまたの開催を期待したいところです♪
終演後、狭い出口~通路の為会場から出るのにはなかなかに時間かかりました。。
しかし出てみると後はサクサク。
混雑を予想してた西鉄電車も混雑はそれほどでもなく快適に帰れました。
そんな西鉄電車に乗って福岡天神駅に到着。
カラフルなももクロパーカーに身を包んだモノノフと共に改札を出ると、
普段は目立つモノノフが目立たないくらい派手でカオスな、ハロウィンの夜が待ち構えていました・・・・w

「水城・大野城築造 竈門神社創建1350年 九州国立博物館 開館10周年 日本遺産認定記念 ももクロ男祭り2015 in 太宰府」セットリスト
01. JUMP!!!!!
02. CONTRADICTION
03. 『Z』の誓い
04. GOUNN
05. ロマンティックこんがらがってる
06. 5 The POWER
07. Believe
08. MOON PRIDE
09. だってあーりんなんだもーん☆ / 佐々木彩夏
10. シングルベッドはせまいのです / ももたまい(百田夏菜子、玉井詩織)
11. 事務所にもっと推され隊 / 事務所に推され隊(有安杏果、高城れに)
12. Z女戦争
13. 青春賦
14. Link Link
15. 黒い週末
16. いつか君が
17. ももクロのニッポン万歳!
18. キミノアト
19. Neo STARGATE
<アンコール>
20. DNA狂詩曲
21. 月と銀紙飛行船
22. 走れ!
23. Chai Maxx
24. 灰とダイヤモンド