磨けばまだまだピッカピカ | モッパーのメタル散歩道!
ども!モッパーです
まだまだキョーレツに寒い日が続いておりますが
皆さん、元気ですか?

モッパーもなんとかインフルエンザに襲われず生きております







さて
前からやろうやろうと思いつつ
なかなか手を着けないでいた件







この度、重い腰を上げて
ギターをバラして磨きました









実はこのギターを入手したのは約20年前のこと




もちろん気に入って買ったんだけど
なんとなく弾きこなせない感覚があって






こりゃもう少し大人になってから弾いたほうがいいな〜なんて、意味不明な事を言いつつ




たまに弾く程度になり…

そのまま現在に至る(笑)






ほぼノーメンテ、たまに弦を交換してちょっと弾くだけ…みたいな状態でした







そこで今回は
バラせる所は全てバラしてやるぞ!と気合いを入れてとりかかりましたよ、ハイ








まぁ、ボディーは前にも紹介したケン・スミスのポリッシュを使ってすぐにツルツルピカピカになりましたキラキラ








でね、今回は金属パーツの磨きを頑張ってみました









ここで
いつもならピカールを使うのですが










今回はコレ↓↓
フェルナンデスの946&956



ネットでの評価が高かったので購入(笑)










初めて使ったんだけど…













コレ、いいっす!










ピカールより少量で、力もいらない感じ口笛

軽〜く拭き上げるだけでもかなりピッカピカ!!










て、夢中になりすぎてて




あまり写真を撮ってないんだけど…












タケウチローズと呼ばれるタケウチ製のフロイドもバラバラにして磨き上げる
※新聞は中日新聞←どーでもいい!














左が磨いた後
こんな感じでキラキラピッカピカキラキラ














ネックも取り外して
フレットもちゃんとマスキングして磨きましたよ




モッパーにしては珍しく丁寧な仕事してます(笑)
左2本が磨き済みキラキラ


フレットの頭が平らになってるのが気になるけど(汗)











どうっすか!

モッパーでもこの仕上がりニヤリ











なかなかいいっすよ946







956はコーティング剤のようですね






946だけでも全然ツルピカに仕上がりますけど…

一応、コーティングしておきました(笑)













写真は無いけど
ペグや他のパーツもバラしてピカピカにしました〜














そうして磨き上げたギターがこちら!
Killer FascistVice










20年前のギターでもこの輝きキラキラキラキラ
↑↑
自画自賛





かなり綺麗になり大満足!















よ〜く見ると…
ボディーはラメラメです(笑)














とんがりヘッドは…
ペグもピカピカになりました





実はすでにこのギターをスタジオへ持ち込んで弾いてきました



えぇ、CRAZZY TRAINのリハの時にね(笑)





自分的にはいつものアイバニーズRGに比べて音の輪郭がハッキリしてるように感じました

て、ギターの音って言葉にするの難しいよね(笑)






バンドメンバーさんからも
悪くないしバランスも良いと言ってもらえたので



2019年はこのキラーをメインにしていこうかと思ってます



まだちょっとセッティングが決まってないけどね


それを考えていくのも、また楽しいのですグラサン








というわけで


ギターを磨いてピッカピカ
そんなキラーギターで今年も楽しむぞ〜


というお話でした