先日、原因不明の腹痛に襲われまして
あまりにも治らないので病院へ
血液検査&CT検査を受けました
が!
やっぱり原因不明……
う〜ん、1万円も払って原因不明か…
家で我慢しとけば良かったわ
医師曰く「内臓はまったく異常なし」
まだまだ生きられそうです
ども!健康中年のモッパーです
いやぁ〜ダイアモンドのレスポールタイプ
いろいろやってきましたが
今回は
ボリュームポット交換します
そしてついでに配線も全て換えちゃいます
それではさっそく、準備した物をご紹介
あ!ちなみに配線材は手持ちの物を使いました
まずは
え?
4個じゃないのかって?
ですよね〜
レスポールタイプですもんね〜
でも、2個だけ交換して…
1ボリューム・1トーン配線に変更します
て、そんなに大きな声を出す事でもないんだけど(笑)
まあ、いつもアイバニーズRGなんで
1V1Tに馴れちゃってるんで
というわけで、ボリュームポット2個
500kΩのAカーブ(国産)です
(2個で972円也)
次に
トーン用のコンデンサー
オレンジドロップ!!
な〜んて偉そうに言ってますけどね
トーンコンデンサーについてはほぼ知識ゼロでした
ネットで調べて良さそうな物を選択…
てか、びっくりしたんですよ
これ1個467円
コンデンサー1個がこの値段かよ!!って(汗)
ヴィンテージのコンデンサーは10000円オーバーなんてものもあった(汗)
モッパー的には…
コンデンサーにそんなにお金は使えません!
このオレンジドロップでさえ安いショップを探して購入したくらい←相変わらずの貧乏(笑)
まずは全ての部品と配線を取り外します
取り外したポット
ん!?
お!?
え〜!!
トップ材ってこんなに薄いの??
てか、こんな感じに空洞があるの??
これは安いギターの証しなのだろうか?(笑)
でも本家レスポールもボディの中に穴があるのをYouTubeで見たことあるな〜
流石にこんな大胆な空洞ではないが(笑)
まぁ、この辺が本家レスポールとのサウンドの差につながるんでしょうね←本当かよ?!
さ、気をとりなおし配線作業開始〜
なんと!今回は作業途中の写真が1枚もありません
夢中になってて完全に撮り忘れました(汗)
というわけで
いきなり完成写真
モッパー的にはかなり上手く出来た〜
ちなみに下側の2個はアース線のみ結線
こうすることでポット自体の回り止めにもなるのです
そして、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが…
極太の配線があるでしょ?
これはね〜
特に何かを狙ったわけではなくて
手頃な1芯シールド線がなかったので
カナレのGS-4を使ってます(笑)
そんなこんなで配線作業を終えてアンプにてチェック
バッチリです!
ガリガリ君よ、さようなら〜〜
うん、やっぱり1V1Tの方が使い慣れてるわ(笑)
めでたしめでたし〜
おっと!ダイアモンド君の復活作戦
これで完結ではないのです!
次回は
ナット再加工します!
買ったままポン付けしたナットの高さを整えま〜す
つづく
ここまでにかかったコスト
5175円
(ボリュームポット972円&コンデンサー467円)







