ども
モッパーです
今回はRG3号機の修理&改造の話
って、ちょっと大袈裟だな(笑)
ちょこっと配線関係をイジったよ〜って話です
先日、Lovelessさんでメンテを受けた時に
・ボリュームを絞りきった状態でやや音漏れする→ボリュームポットがNG
・PU切り換え時スイッチングノイズが発生する→セレクタースイッチがNG
この2点は交換したほうが良い
ついでに配線材をグレードアップすると音抜けが良くなる
そんな提案をしていただいた
予算やら何やらで先送りにしたのだが…
とりあえず自分でやってみるか!
て、なるのがモッパーさん(笑)
ポットもスイッチもずいぶん前に予備を買って持ってた←備えあれば憂いなし(笑)
配線材はエフェクター製作を始めた頃に買ったベルデンがまだ余ってたので、それを使用することにした
まぁ、ピックアップ交換も自分でやってるからね
特に難しいことは無いので
サクサクっといっちゃいましょう
だがしかし!
今回はいつもより丁寧に作業したのです
てか、いつもがテキトーすぎるんだけど
音が出りゃ同じだろ〜的な(笑)←ガサツな男
ちなみにこれがその状態
かなりゴチャゴチャ
そこで
今回は…
なるべくキレイに
配線も長過ぎないように取り回しも考えてやってみた
と言っても性格が出るよね〜
結果はこんな仕上がりですわ(笑)
まぁ、前に比べればかなりスッキリした!
と思うことにする
実は配線交換したのは1か月以上も前のこと
先日、スタジオで弾いたら…
ちょっぴり出力が大きくなったような…気がする
これはトーンのオミットが効いたかな?
これはイケるぞ!
とスタジオでは気持ち良くプレイできた
ま、劇的な変化は無かったんだけどね(笑)
結果として
少しでも自分が良いと思える方向へ進んだのだから
コレは成功だったということで
めでたしめでたし〜
以上
3号機のポット、スイッチ、配線交換でした〜〜



