「脱退するね。」
突然すぎて全身が震えた。
ナイツ君がSLEEPLESS CIRCUSから去った。
12年前…
「バンドやろうよ。」と俺から彼に持ちかけた。
「バンド? いいよ、やろう!」
そこがはじまりだった。
そこがはじまりだった。
ナイツ君のその一言がなければバンドはスタートしなかったんだ。
気心知れる仲間で作ったバンド。
何も無いところからスタートしたバンド。
すごく楽しかった。
ゆっくりとした活動だったが2度ライブをすることが出来た。
最高の時間を共有して、とても幸せな気分だったなぁ。
俺はナイツ君の生き様が好きだ。
子供の頃から知ってるけど
彼の行動には迷いが無い。
バンドでもその決断力、行動力に何度も助けられたっけ。
そして彼は仲間内でもトレンドリーダーだ。
新しい遊びを思いつくのはいつもナイツ君だったし、
みんなそれに乗っかって楽しんでた。
みんなそれに乗っかって楽しんでた。
なんて言うのかなぁ…
生きていくバランス感覚がすごくいいんだよね。
って大袈裟か?
そんな彼が今、
脱退する決断をしたんだ。
脱退する決断をしたんだ。
きっとそれは絶妙なタイミングであって、
お互いに良い方向に進んでいくためなんだろうね。
お互いに良い方向に進んでいくためなんだろうね。
バランス感覚が悪い俺には
それが分かるのはもっと先のようだけどね……(笑)
ただただ今は…
「バンド? いいよ、やろう!」
12年前のあの一言に あらためて感謝しています。
ナイツ君、ありがとさん!!
SLEEPLESS CIRCUSはまだまだ続けるよ
ナイツ君から教えてもらった中で1番好きな曲が今日もずっと流れています…
いつまでも続いてゆくと 僕はずっと思ってたんだよ
あの日君がキレイすぎるわけを 僕は何も知らなかった
神様って人が君を連れ去って 二度とは逢えないと僕に言う
あの日君がキレイすぎるわけを 僕は何も知らなかった
神様って人が君を連れ去って 二度とは逢えないと僕に言う
どこに行くんだよ 僕は何もできなかったよ
美しすぎた人よ
あいたくて あいたくて どんな君でも
願い事がもしひとつかなうならば
いますぐに いますぐに 抱きしめたいんだよ
ずっと君のそばにだけいたかったんだ
心の中は涙の雨のメロディー
君と過ごした日々は 忘れるなんてできないんだよ
僕はカラッポになってしまって ぬけがらみたいになったよ
美しすぎた君の姿を 僕は今日も想ってしまうんだ
神様って人が君を連れ去って 二度とは逢えないと僕に言う
そんなサダメなら聞きたくはなかったよ
美しすぎた人よ
あいたくて あいたくて どんな君でも
願い事がもしひとつかなうならば
いますぐに いますぐに 声が聞きたいよ
ずっと君のそばにだけいたかったんだ
心の中は君と僕とのメロディー
君と過ごした日々は 忘れるなんてできないんだよ
今夜も君の姿 探してしまうよ
想い出の手紙を 捨てられずにいるよ
もう声は君には届かない
奇跡がおきるなら もう一度 もう一度だけ
あいたくて あいたくて どんな君でも
願い事がもしひとつかなうならば
いますぐに いますぐに 抱きしめたいんだよ
ずっと君のそばにだけいたかったんだ
心の中は涙の雨のメロディー
君と過ごした日々を 忘れるなんてできずに
だけどそいつが僕のカラッポを埋めてくんだよ
美しすぎた人よ
あいたくて あいたくて どんな君でも
願い事がもしひとつかなうならば
いますぐに いますぐに 抱きしめたいんだよ
ずっと君のそばにだけいたかったんだ
心の中は涙の雨のメロディー
君と過ごした日々は 忘れるなんてできないんだよ
僕はカラッポになってしまって ぬけがらみたいになったよ
美しすぎた君の姿を 僕は今日も想ってしまうんだ
神様って人が君を連れ去って 二度とは逢えないと僕に言う
そんなサダメなら聞きたくはなかったよ
美しすぎた人よ
あいたくて あいたくて どんな君でも
願い事がもしひとつかなうならば
いますぐに いますぐに 声が聞きたいよ
ずっと君のそばにだけいたかったんだ
心の中は君と僕とのメロディー
君と過ごした日々は 忘れるなんてできないんだよ
今夜も君の姿 探してしまうよ
想い出の手紙を 捨てられずにいるよ
もう声は君には届かない
奇跡がおきるなら もう一度 もう一度だけ
あいたくて あいたくて どんな君でも
願い事がもしひとつかなうならば
いますぐに いますぐに 抱きしめたいんだよ
ずっと君のそばにだけいたかったんだ
心の中は涙の雨のメロディー
君と過ごした日々を 忘れるなんてできずに
だけどそいつが僕のカラッポを埋めてくんだよ
