みてきました。




夢を追いかける2人の物語。

もうね、潔いい。
本当に『夢を追いかける』ってテーマに絞ってある。
洋画におけるラブシーンはほぼ無し!
付き合って幸せです!ってカワイイシーンはあるけれど本当にそれくらいで。

あとは本当に『夢を追いかける』に注視してある。

私にとってはすてきな映画でした。
異性と見に行く事をオススメしたい!
きっと見解が違うと思う!

ほぼ満席でした。
前の方でフラットな席だったから
ちびっ子の私には字幕が人の頭で見えないっ!ってハプニングもありましたがもう一回みたいな。
今度は家でゆっくり。

やっぱり、映画とか演劇とか歌とか絵とかって
目に見えないものを伝えるんだなって。
本当にそう思った。

本当に好きなことって
不安とか怖さとか傷つく事とか当たり前なんだ。

それは人もそうで。
好きな人に対してはそう思う。
たとえ付き合っても、好きなら好きなりに本気だから。

人も事柄も全部共通する事。

夢と人なんて選べないよ。
だってどっちも大事。

でもね、幸せになれる。


何かをクリエイティブするってことは
人の気持ちを動かしちゃうんだね。

演劇も、映画も、歌も、絵も
受け取ったものがあるなら
誰かに会いたくなったり
触れたくなったり
スキップしちゃったり
一つ他人に優しくなれたり
鼻歌が思わず出ちゃったり
気がついたら笑顔になってたりする。

そういうものをつくる人でありたい。

そう強く思った映画だった。


間違いなく、変化が起きている。
それは、人とのつながり。
それは、衝撃を受けた芸術。
だからヒットするんだな。

前を向いて歩けるかもしれない。

そう思えるものを作っていきたい。
良い刺激なものでした!