鼻がツンとするほどの空気。
夜の寒さはまた一年が終わるとシミジミとさせる寒さ。

今年も終わるんだなぁと
その空気で感じる。


今年もたくさん本を読んだ。
人に勧められ
はじめて時代小説を手にした。

イメージはおじさま方が好んで読むものだったけど
そんなことはなく
女性作家さんのそれは
つましくも美しい昔の日本を描いていて
わたしの完成をつついた。

丁寧な描写を日常の風景から描いていて
ああ、これだ
と衝撃を得た文章が沢山で

完成を磨くことは
本を読むことでも養われる。
もちろん、良い風景や美味しいご飯
素晴らしい映画や舞台、絵画もそうで

やはり日常のアレコレを
いかに感じるかの
感性磨き。


来年も素晴らしい本に出会えますようにー。



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