昨日は1日中風が強くて
夜はスゴイジメジメとした空気。

稽古終わりに通る公園の木がザワザワと
暗い雰囲気をつたえてくる。
まるで夜の森を彷徨う感じ。

風はあるのに湿気がすごくて
部屋に帰って少しだけ窓を開けて寝た。
わずかなスキマをこじ開けるかのように
強い風がカーテンをゆらす。

明日から新潟に。
亡き祖父母の家の解体。
在るものが無くなる時、
時間は流れ続けている事を
そして形あるものには限りがある事に
気付かされ続ける。

新しいモノを。

そこにも新しい家が建つ。
今を生きている人たちの未来。

いつでも、何処かで
誰かが岐路に立っている。

強い風に負けないで
栗の木に小さなイガイガした
丸い実が成り始めてた。







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