昨日は歌まみれの夜でした。
程よいお酒と歌。

ザ・ピーナッツの追悼と言うことで
『恋のバカンス』等は知っていたけど、
聞いたことある歌より知らない歌の方が多かったな。

続いて山口百恵、高橋真梨子、加藤登紀子、中島みゆきなど
懐かしの歌謡曲がバンバン歌われて
歌詞の深さにしびれた私。

母親の世代の歌は
染みる。

人が言う『良い歌』とは、
自分の今まで人生の出来事にシンクロしているかどうかなのかなとふと思った。

歌詞の意味が響くかどうか。
恋の歌なら、その切なさや
その時やった些細な行動。
母親を歌う歌なら、今までの想いや
ありがとうの気持ち。
応援歌なら、元気づける言葉や
希望沸き起こるリズム。

売れる事と良い歌は必ずしも比例しない。
それは何でもそうだ。
隠れた名曲がある様に
自分が知らないだけで素晴らしいもの
なんてきっと世の中には沢山あるはず。

『知らない事は罪だ』
と、この言葉を知った時
良くわからなかったけれど
今ならいろんな意味で少しだけ分かる気がする。

だからいろんな事を知りたい。

ただ、言葉にならない気持ちや想いは
自分で体験していかないと知る事が出来ないんだな。

今日の空は雲が多い。
週末の昼下がり。




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