春満開と言った天気ですね。
桜が見頃で、いつもより中央線には人が多い気がします。

朝の桜はしっとりと
ほのかにうすピンクで陽の光が透ける様。
夜を引きずって少し冷えている気がするのは
私だけだろうか。

昼の桜はだんだんと
太陽の光に照らされて
まるで白い花の様に光っている。

夕方の桜は夕日を浴びて
ほのかに紅色に。
艶っぽいと思うこの桜の色。
わたしはこの時が一番きれいだと思う。

夜の桜は暗闇を照らす。
うすぼんやりと佇むその感じは
まさに妖艶。
昔の人が桜を基に描く奇怪な話しはいくつかあるけれど
きっとこういう姿を見たからか、、、、と想像を巡らす。


私は八重桜がすきなので
時期はもう少し後。
そろそろ風に舞う桜吹雪が見れる。
咲いて散るのは花のつとめと誰が言ったか。
散り際が美しいのも素敵だ。

春を感じる此の時が一番いい。
身体で感じることが
一番の勉強なのだ。