先月の話し
釣りの帰り道、自宅まであと1時間という所で気が付いたらメーター周りのランプ全灯
あ、エンジン止まっとる
これは燃料ポンプ逝ったか?それならまだ良いのだがもしアレなら・・・
急にエンジン止まる原因は大きく2つ
18万キロ越えてるのでいつポンプ壊れてもおかしくはないのだが
車を道路脇に停めて一応セルを回してみると
キュイーーーーーン!!
爽快に回るセルモーター
あ、アカン、聞いた事無いセルの音がする
3年程前に変えて(それから9万キロ)今年の冬には2回目を替えようと思ってたタイミングベルト。切れててもバルブとピストン当たってなければまだ一部の望みは有るのだが(ターボで圧縮低いし)
今年車検取ってその後ハブベアリングとボールジョイントも換えあと2年は乗ろうと思ってた矢先の出来事。
9万キロちょい走っても3年ちょいで切れないだろうと思ってたのだが
整備工場の話では原因はタイベルでまず当たっているという。
低走行車が有るならもう一度同じ車種に乗りたかったと思ってた位良い車でしたね
足を伸ばせて寝れて長距離運転が楽、そして何より運転が楽しい。
私は地元であまり釣をしないので毎週末長距離遠征で片道150kmなら近い方、200kmかそれ以上は走るのだけれど長距離移動性能(グランドツーリング)と軽快な走りが最優先で燃費は3番手位にしか考えてないんです
このご時世この先こんな車格で軽い車はもう2度と乗れないのは解っていたのでエンジン載せ替えも一瞬脳裏をよぎりましたが金額が掛かり過ぎるし何より色々メンテして育てて維持してきた(自分の不注意なんですけどねタイベル切ったの)エンジンを載せ替えた所で同じ調子にはならないと思い手放す事にしました。

