ため息釣り日記 -10ページ目

ため息釣り日記

なんだかんだ釣らない男の釣り日記

年明けは本流アメマスに始まり道北海アメ
夏は道東海アメにも手を伸ばし初冬は本流アメマスで締めるそんなブログです。

お気軽にコメ下さい(*´∀`)


テーマがニジマスと出てますが写真は有りません

先月の話ですがとある川(年に数回、他に入ってる人は今まで見掛けません)でニジマスでも釣ろうかと橋の下に車を停めて川へ降りるとすぐ下流で鹿2頭が川を横断していました。


橋から少し上流を攻めてUターン、橋まで戻り下流の岸際に投げ込みながら下っていると目の前の木と草の向こう(20m以内)からパキッ・・・パキッ・・・と枝を踏み折る音が 

過去何度も経験しているこの音

草木を覗き込んでも何も見えないが、さっきの鹿かな?  




  いや、まて鹿なら逃げてくはず。





自分の車は音のする場所から上流側へ100m。

車へは戻れない、こちらからは見えないけどずっと見られてる気配。


襲う気ならもう出てくるハズ。

逃げる場所も無いし暫くして音も無くなったので開けた川の中を上流へ歩こうとすると自分から100m程上流の橋から水飛沫を上げて降りてきたのは体長2m程の熊

一瞬目が合い対岸へ走り去って行った。

うわーー 対岸へ逃げてなくて良かったー


今回は人を恐れているタイプの熊で助かった訳ですが好奇心で出てこられたら危なかった