先週の木曜日、動物病院の家族カウンセリングに行ってきた我が家。


帰宅した瞬間から、先生のアドバイスを実行していたのですが・・・


サークルは卒業フェンスバイバイハウスはクレートに変更猫キャリー かご5 そしてハウスリードダックス


お家の中では常にかぁちゃんかとうちゃんがリードを持っての移動。


かぁちゃんの場合、家事をするときはエプロンの腰ひもにリードを付けての作業。


こんな感じで4日間生活したのですが・・・。


まずぽーちゃん、ハウスのクレートが大嫌い。


犬にとって落ち着く空間のはずのクレート。


我が家では、お説教部屋にしてしまっていたんですよね汗


だからどんなに大好きなおやつやおもちゃで釣っても入るのを拒否。


無理やり押し込もうとしようものなら、歯茎むき出しで血が出るほど噛む・・・。


今までこんなことなかったショック!


そんなこんなで、クレートに入れることはあまりせず常にハウスリードだったんですが・・・


土曜日辺りからももさんに変化が叫び


常にぽーちゃんとつながっているかぁちゃんは、ももさんがお絵かきしていても


小麦粉粘土で遊んでいても、少し遠くから見守ることが多くなっていました。


すると・・・『ママ!!!』と急に大きな声で私の手を掴み


何をするにもかぁちゃんが側にいないと機嫌が悪いあせる


完全にジェラシー?と言うかももさんにストレスをかけてしまったしょぼん


このままではももさんもかぁちゃんもぽーちゃんもストレス。


このままではイカン!!ということで昨日動物病院の先生に電話で相談。


先生、びっくりしてました。


『え???ごめんね、まさかそんなに噛むなんて思わなかったわ・・・

ももちゃんにもそんなにストレスかけちゃって、本当にごめんなさいね』


ももさんの自閉症のことも理解してくれている先生。


『もし良ければ、ぽーちゃんを一週間くらいお預かりしてハウスの練習をしてもいい?』


なんてありがたいお言葉しょぼん


そこで・・・・去勢手術の話になり、先生のご好意で急遽手術をしてもらえることになったのです。


やっぱり去勢をしたほうが、ぽーちゃんのような性格の子は落ち着くことが多いらしく・・・


実は、今日手術しました叫び


そしてぽーちゃんは二日間入院。


退院後は1週間自宅安静。


術後1週間は、エリザベス・カラーと言って傷口をなめたりしないように首にラッパのうような装具をつけます。


だから、狭いクレートでのハウスの練習は物理的に不可能なんだそうな・・・。


1週間の自宅安静後、トレーニングの為1週間トレーナーの先生のお家にお泊りですショック!


なんだか、急に決まったことで昨日はバタバタしておりました。


でも・・・・やっぱりぽーちゃんがお家にいないと寂しいです。