ホームズ作品では読者が手玉に取られるケースがほとんどですが、本作はその最たるものだと思いました。



2部構成になっていて、1部はいつも通りのホームズが活躍する殺人事件。

序盤から犯罪のナポレオン・モリアティ教授の名前が出てきて、ホームズとの前面的な対決が見られると思いましたが、違いました。

前回の感想でも書きましたが、意表を突いた変装トリックというのが、特徴の一つなのですが、今回のは違う角度からそれが来ました。



2部は1部の事件の背景となった過去の話で、ロンドンではなく、アメリカの「恐怖の谷」と呼ばれる炭鉱での反社会勢力を中心とした話です。

序盤はワトスンさんの言う通り、1部の事件とは関連の無さそうなものでしたが、最後はきっちり繋げてくれるんだなと、最後の最後まで引っ張るけど、締めはきっちりやってくれるのだなと思いました。

もちろん事件としては別個のものなのですが、事件の本質が共通していたのは偶然ではないと、これも最後まで気付かされませんでした。




「視界の広いということが、この職業には必要な要素の一つですよ。」




とホームズが警官に対して言っているのですが、視野を横に広げただけでは、不十分で縦、斜めにも広げて、あらゆる可能性を拡大に拡大して考えなければ、ホームズの足元にも及ばないです。











台風が札幌マラソンの日に来るらしい。

中止はないだろうから、延期かな?

正直、延期の方がいい、疲れが取れない。

筋肉疲労が主だからいいけど、リレーマラソン以来、いくら寝ても寝足りんとです。

でも大会案内に雨天決行って書いてあったような・・・ガーン





今日はえりも町までやってきました。

言わずと知れた漁師町、ここにくると海鮮が食べたくなります。

ってことでお昼は以前にも訪問したことがありますが、ミシュラン掲載店の「いさみ寿司」さんで上ちらしっす。



激ウマ

ボタン海老、ウニ、ツブ、イクラ、大トロと全部美味いけど、特に旬のサーモンは脂乗りまくっててヤバかった。




今日は穏やかないい天気です、仕事してるのかドライブしてるのかわからなくなってきましたが、間違いなく仕事ですww












先程、表参道のダブルアールエルの店員さんから連絡があり、来週のイベントにご招待頂いたのですが、来週は行けないよえーん

イベントは行けないけど、来月は東京に2回行くので、その時は仕事帰りに寄ることになるから、スーツを脱いで全身買うのでよろしくね、と伝えました📞

沖縄旅行のために購入したダブルアールエルのTシャツの着心地が良かったから、季節外れでもまだ在庫があればTシャツ買いたいな♬




今日は静内出張です。ホテルでゆっくり読書といきたいところですが、日報とプレゼンの練習に追われています。

サラリーマンはつらいよ。

晩飯は日高町のいずみ食堂で豚肉山菜そばです割り箸


旨味たっぷりの優しい昆布だしが五臓六腑に染み渡る。

豚肉も柔らかくて美味しい。



それとタコのかき揚げとタコ飯。


こちらも絶品😋












 
これも面白かった!



魔犬伝説によって長年呪われた名家、バスカヴィル家でその伝説になぞらえた事件や出来事が起こる。

舞台となる土地も、底なし沼や霧が深くなったりする得体の知れない不気味な場所。

犯人はホームズにひと泡ふかせるくらいのずる賢さがあり、なかなか尻尾を出さない。



序盤は本当に掴み所のない事件でしたが、人間関係の繋がりから徐々に真相に近づいてきました。

その繋がりも、ホームズだから見破れたというレベルで、ほんの僅かで、見逃しがちなものから見事にそれを見破ったホームズの手腕は流石の一言。

ホームズ作品の常として、読者の意表を突くけれど、後から説明されればなんの不思議もない事象がちょくちょく出てくるのですが、今回もやられました。

作中でホームズが


「世の中は誰にでもわかることで満ちているのに、誰も十分目が届かないだけのことさ」


と言っているのですが、こんな簡単に言わないで欲しいです(笑)




今回のホームズの変装も面白かった、今までで1番ビックリしたかな。

ワトスンさんと一緒に驚かされましたよ。

お次は「恐怖の谷」です。










得意先のおばちゃんが「月初は仕事したくないの」と豪語し、1時間くらいお喋りに付き合わされました。

よう喋る人だなぁと思いながら、今日の昼飯は何食べようかと考えてましたひらめき電球

今日の昼時は白老あたりにいるから、では白老で、という結論に達し、再びおばちゃんの話を傾聴しましたよ。




そんなことで、お昼は白老のグランマさんで白老牛丼。


美味しい😋




来週、バカと評価面談となりました。

また協調性がないとか言われるんだろうな(笑)

ブログのネタになるような面白い面談になることを祈る、自分次第だとは思うがね。