わお田原坂駅からは小まめにこういう看板が出ていて分かりやすかった。
田原坂資料館では、西南戦争での官軍と薩摩軍の装備品の比較や、当時の資料が展示されいて、当時の様子がよくわかりました。
隣の木葉という土地も小説でよく登場していて、どんな場所なのかよくわかりませんでしたが、実際に土地を訪れることで、理解が深まったり、新しい発見があるのは、旅の楽しみの1つだなと、旅をする度に思います。
今の田原坂、ど田舎です。
駅は無人駅で、本数は1時間に1本

本を読みながら、蚊に刺されながら40分位待ちましたよ

予想以上の田舎でしたが、それだけ当時のまま、手付かずに近い状態にあるということなのでしょう。
田原坂、行けてよかった、また1つ成長できたような気がします。


