身内同士の争い、マスコミとの争いを同時に描く理由がよくわからず、また、起こった事件に関連性がなく、必要性がよくわからなかった。
でも繋がった。
正直で誠意ある行動。
それは第2の要因。
第1は執念。
それは警察だけではなかった。
これが警察小説の醍醐味であり、本質だと感じました。
釈然としないのもひとつあったけど、それは警察小説の外にあることなので、スルーします(笑)
学生の頃、警察官に憧れていましたが、警察組織の強硬さにはついていけないと改めて思いましたよ(笑)
結果さえ出せば後は自由という今の仕事が性に合ってるとつくづく思いました。
