読み終わったよん

先日読んだ「アメーバ経営」と内容が被る部分もあったけど、経営と会計というものが、イコールのものであることがよく理解できました。
会計が経営者に不透明なものとなっていてはいけない。儲かったお金はどこにあるのかを把握しておかねば、技術革新が急激に進む現代では、必要に応じ、使える自己資金を十分にもっておかねばならないという「キャッシュベースの経営」。
その他にも、モノまたはお金と伝票が必ず一対一の対応を保たなければならない「一対一対応の原則」や無駄な経費をなくす「筋肉質経営」、徹底したダブルチェック管理など、その本質はとてもシンプルなものだけど、だからこそ行うには凄まじい努力をする覚悟がなければならないと思いました。
本を読むサイクルが短期間になっているけど、本当は一つの本をじっくり読んで完璧に理解してから次の本に進みたいのだけど、読みたい本が多すぎてそれが出来んとです

ただ、一冊読むごとに、成長しているのも実感します。
それは今まで本を読まなかったからだろ、と言われればそれまでですが、だからこそ、その遅れを取り返すためにハイペースで読んでいるのですよ

次はこれ



