タンクローリー追突 航空機燃料漏れる
15日午前、苫小牧の道央道でタンクローリー同士の追突事故があり、運転手の男性がけがをしました。また、タンクローリーに積んでいた航空機用の燃料が漏れ出し、道央道は新千歳空港と苫小牧東の間が通行止めになっています。
16日午前11時すぎ、苫小牧市植苗の道央道下り線で、大型のタンクローリーに別の大型タンクローリーが追突しました。この事故で追突したタンクローリーを運転していた59歳の男性が、左足を骨折し病院で手当てをうけています。
また追突したタンクローリーに積んでいた航空機用の燃料約4000リットルが漏れ出しました。現在も回収作業が続いていて、道央道は新千歳空港と苫小牧東の間が上下線とも通行止めになっています。
事故当時、2台のタンクローリーの前を除雪車が走っていて、前を走っていたタンクローリーがスピードをゆるめた際に追突事故が起きたとみて警察が調べています。
12月16日(月)16時10分
気をつけて運転してくれや。