またまたご無沙汰致しております

。

。ここしばらく大人し〜く、あるモノを作っておりました。
それは、『オルゴナイト
』でございます。
』でございます。また、試してみたい病が発病しておりました
。
。前回、あままひさんからお教え頂き、作成致しました、オルゴナイト
。
。ポジティブになるというオルゴナイトを作成して、あまりの出来の悪さに、ネガティヴになりました
。
今度、あままひさんの所へ リベンジ に行く前に練習をしたいと思いました。
以前、作成していたイチゴちゃん

2液式レジンでイチゴを作り、その後UVレジンで表面を加工して作成しておりました
。
UVレジンは経年による黄変が伴うと知った翌日。イチゴを持って行こうとしていたワンディショップ開催が控えておりました
。
そんな事を知った今、黄変するものなど売ることは出来ない

と思い、調べ、電車に飛び乗り、往復3時間掛けて、UVカットニス なるものを購入。

と思い、調べ、電車に飛び乗り、往復3時間掛けて、UVカットニス なるものを購入。という歴史がある、UVカットのコーティングをした、というこだわりのイチゴちゃん
です。

です。という経験から、レジンは存じておりますので、チャレンジしてみたくなりました
。
でも、
なんだかんだと、色々と買い揃えますと、材料費がかなり掛かってしまう……



作って販売もしないものに、こんなに投資をしてもいいのだろうか…………
。

。としばらく悩み、お買い物カートには入れたり削除したりの日々
。
でも、やりたい
、という気持ちには、何か、きっと意味があるのではないか
。
。きっと、未来の 何か
に繋がっていく
。
に繋がっていくかもしれないと、意を決して、材料を買い揃えました
が、やっぱり、かなり凄かったです











イチゴちゃんの制作を止めたのは、パパさんが急性副鼻腔炎になったから
。
レジンはアレルギーになる可能性がある。
という話しは聞いていました。
なんとなくなんですが、レジンは、液体が化学反応が起きることで硬化するらしいので、固まるまで、何らかしらの有害な気体が出るのでしょうか?。
あと、気になったのが、イチゴの成形時にカットや削りをしており、その後掃除機を掛けなかったので、その粉末で副鼻腔炎になってしまったかもと。
その後は、レジンを扱う際は、真冬時でも窓を開け、扇風機を外に向けて追い出す感じで、手や顔を凍らせながら作業しておりました。
換気には気を付けました。
削った後も掃除機を掛けたり。
その後は副鼻腔炎になることはありませんでした。
そして一番は、型の劣化
。
型が朽ちてくる様が、大変切なくて切なくて………
。
レジン液が無くなった時点で、作るのを止めました。
これが、イチゴ
の時のレジンのお話です。
の時のレジンのお話です。今、オルゴナイト作成で使っているレジン液は、2液式のエポキシ樹脂。
かなり高価なのですが
、お問い合わせを致しましたら、こちらは、出来上がりの品を子供や猫が舐めても大丈夫。
喘息もち、アレルギー持ちのお取り扱い者さんが使っても、全然問題なし
。
とおっしゃっていました。
換気もしなくても大丈夫そうなことはおっしゃっていましたが、念のため作業する部屋は、あまり使わない部屋で窓を開け、扇風機を外に向けて回す、ことはしています。
ちゃんと換気をしてますが、それでも以前の2液式レジンの時のような、ノドの違和感は無いような気がします。
健康の為にも、多少高くても安全がいいと思います。
以前の2液式レジンも、UVレジンも、決して安くはないものを使いましたが、私のノドが反応していました。
アレルギーには個人差があるようですが、どちらともマスクと換気はした方がいいと、個人的には思います。
話しは逸れましたが、まずはレジン液が整いましたら、次は型です。
結局、手作りしてみたものの、やはり売ってる型の方がいいし、逆に手作りより安かったかも………という後悔が多々

←学習能力ゼロ

←学習能力ゼロあるので
、一応、シリコン製のピラミッドの型を購入してみました。

、一応、シリコン製のピラミッドの型を購入してみました。じーっとしておられず、その型が届く前に、フライングして………
と、自分が小学生の時に使っていたコンパスを取り出し、六角形を描き切り貼りして作りました、ピラミッド群です
。
。マスキングテープで留めましたが、やはり、詰めが甘く、作成中に、ピラミッドの先端から(ピラミッドを逆さにして作るので)ポターンぽたーん

、垂れました。

、垂れました。慌ててラップで覆い、ピラミッドの型のもう一個を重ね、なんとか納まりました
。
自作のピラミッド型で、お子
の作ったもの。
お子は、ゴールドとシルバー好き
。
ラメをいっぱい入れてました。
意外とキレイかも
。
でも、ラメが目立っちゃって、中身が見えずぅ
。
次に、わたくしが作成しましたオルゴナイト(もどき)をご紹介致します



