スノーボード・ハーフパイプ代表、國母和宏選手が、
10日に行われた日本選手団入村式への参加を自粛した。
何が起こったのか![]()
問題となったのは、
日本出国時とバンクーバー入国時の服装だった・・・
ネクタイを緩め、ブレザーのボタンをはずし
さらにシャツをズボンの外へ
極めつけはズボンを下げ気味に履くいわゆる腰パン
出国時にも服装を指摘されたのだが
全く効果がなかった。
服装に乱れがあったため、日本オリンピック委員会(JOC)
日本スキー連盟に複数の抗議が入り五輪入村式への参加を
自粛する運びとなった。
豊富を語るインタビューでもその件に関して
監督に促されて「反省してまーす」と発言。
石川遼選手や浅田真央選手のように、メージャー選手は
いつも注目されるので行動や発言がとても貴賓があるが
それでこそトッププロと言える。
ハーフパイプというゴルフやフィギュアよりややマスコミの
注目が落ちる競技になるとスポーツマンの常識が
まだ浸透していないようです![]()
欧州文化国は特に服装やマナーを何より重んじる、
日本のラフさが国際舞台で露呈してしまったのでしょうか![]()
See you~!



