100叩きゴルファーはたいてい1メートル前後のパットを外して
返しの距離がそれ以上になり、結果3パットをするのが特徴です。
そのため、ファーストパットはカップの手前で一度止めて、
2パットで入れるようにしましょう。
短い距離を外して気持ちが落胆してしまう流ほど
ゴルフの思う壺にハマります。
次のショット、次のパットに集中しないといけません。
オーバーさせて長い距離にしてしまう程、返しが厳しい状況はありせん。
短いという状況で心に隙が生まれている事ありませんか?
その状況で外した場合、集中力を取り返すのは至難の業です。
リコーカップっで不動選手が短い距離から3パットしました。
短いバーディーチャンス、優勝パットを外したショックが
百戦錬磨の不動選手でも心理面に影響して返しを外してしまうんですよね。
流れを失わない為に、安全にパットしていく事も大事です。
保険をかけておくと、自然と入ってしまうものです。
ちなみに、トッププロでも1m50cmの距離を入れる確率は
たかだか、40%しかないという統計データがあります。
See you ~!