たい焼きって美味しいですよね♪
好きなんです( ´∀`)
が…併せて…思い出すことも…
1年半ほど前になりますが…
小、中学校で一緒だった同級生が亡くなりました…
年齢は45歳
愛娘が1歳の誕生日を迎えてすぐのことでした。
若い頃から流産や子宮の病気があり、なかなか授からなかったみたいでした。
2年半前、実家で里帰り出産を予定し、急に産気付き救急車を待てず
玄関先で産まれてきた待望の我が子…
その後は実家で育児をして、結局、嫁ぎ先に戻ることは無かった。
後で聞いた話が、すごくタイミングが悪く…最後のチャンスかもしれない妊娠期での精密検査の不実施、病気の発見が遅れ…ズルズルと
妊娠するとツワリがありますが…
産むが産むまで続き…
腰が痛いと思えば、慣れない手つきで赤ちゃんを抱っこしてるからだ…と周囲も気にしなかったみたいです。
すでに病魔は手の施しようのないくらいに進行していました。
発見時はステージ4に程近い3…
若いがゆえに進行も早かったのです。
娘さんが1歳の誕生日を迎えたとき…
よたよたと歩く姿を見て嬉しさで泣いた後、いつまで見ていられるのか…という悔し涙、痛みからくる涙…
見守る家族は何も出来なかったみたいでした。
その後、間もなく彼女は息を…
毎月のようにその彼女の家に行くことがあるんですが…
いつも慌ただしくしているお母さん
その日は時間がありゆっくりと話をしました。
彼女は学校ではいわゆる優等生。
学級委員や児童会などは当然のように努め、成績優秀♪
自分とは正反対でした。
1年過ぎましたね…
ようやく少しだけ気持ちが落ち着きましたよ(^_^;)
ふと小学校の頃のどうしても忘れられない思い出を話すことに…
3年生の頃だったか、体育の時間があり教室で着替えをしてたとき…
(まだ男女一緒に着替えをしてました)
男子だけでしたが、ふざけて男同士、後ろから抱きつくことが流行っていました。
実は男友達と間違えて後ろから抱き締めたことがありまして…( ̄▽ ̄;)
こっちもテンパって、ゴメンも言わず立ち去ったことがありました。
あれが自分にとって初めてのハグでした(苦笑)
そんなことあったんだ!
何も言わなかったところをみると…
あの子も恥ずかしかったのかしらね(笑)
そういえば…貴方のことは…
いつも泣いてばかりで恥ずかしがり屋で、でも何故だか周りに人がたくさん寄ってくる不思議な男の子だ♪って言ってたわよ(*´∇`*)
貴方は感受性が強くとても心の優しい子だったのね♪
と言われたとき…
泣かなかったけど…
目には涙が溢れそうに…
十数年前…
初めて実家の仕事でばったり会ったとき…
ほんとにおうちの仕事手伝ってるんだね!
と自分の姿を見て大笑いした彼女…
遺影はその笑顔の写真でした_(._.)_
ちょっとだけ早い別れだけど…
いずれ僕たち同級生がそちらの世界に行ったとき、当時のリーダーシップをもって僕たちにいろいろ教えてください!
それまでは…
貴女が大笑いをしたこの姿で仕事に励みます!( ̄- ̄)ゞ
いつかは終わりがくるとわかっていながら、毎日の日々を軽く見て過ごしてしまう人間…
何もない日常がホントの幸せだったりしますねm(__)m
長々見ていただきありがとうございました_(._.)_

彼女が好きだった
たい焼きを見るたび思い出します…
好きなんです( ´∀`)
が…併せて…思い出すことも…
1年半ほど前になりますが…
小、中学校で一緒だった同級生が亡くなりました…
年齢は45歳
愛娘が1歳の誕生日を迎えてすぐのことでした。
若い頃から流産や子宮の病気があり、なかなか授からなかったみたいでした。
2年半前、実家で里帰り出産を予定し、急に産気付き救急車を待てず
玄関先で産まれてきた待望の我が子…
その後は実家で育児をして、結局、嫁ぎ先に戻ることは無かった。
後で聞いた話が、すごくタイミングが悪く…最後のチャンスかもしれない妊娠期での精密検査の不実施、病気の発見が遅れ…ズルズルと
妊娠するとツワリがありますが…
産むが産むまで続き…
腰が痛いと思えば、慣れない手つきで赤ちゃんを抱っこしてるからだ…と周囲も気にしなかったみたいです。
すでに病魔は手の施しようのないくらいに進行していました。
発見時はステージ4に程近い3…
若いがゆえに進行も早かったのです。
娘さんが1歳の誕生日を迎えたとき…
よたよたと歩く姿を見て嬉しさで泣いた後、いつまで見ていられるのか…という悔し涙、痛みからくる涙…
見守る家族は何も出来なかったみたいでした。
その後、間もなく彼女は息を…
毎月のようにその彼女の家に行くことがあるんですが…
いつも慌ただしくしているお母さん
その日は時間がありゆっくりと話をしました。
彼女は学校ではいわゆる優等生。
学級委員や児童会などは当然のように努め、成績優秀♪
自分とは正反対でした。
1年過ぎましたね…
ようやく少しだけ気持ちが落ち着きましたよ(^_^;)
ふと小学校の頃のどうしても忘れられない思い出を話すことに…
3年生の頃だったか、体育の時間があり教室で着替えをしてたとき…
(まだ男女一緒に着替えをしてました)
男子だけでしたが、ふざけて男同士、後ろから抱きつくことが流行っていました。
実は男友達と間違えて後ろから抱き締めたことがありまして…( ̄▽ ̄;)
こっちもテンパって、ゴメンも言わず立ち去ったことがありました。
あれが自分にとって初めてのハグでした(苦笑)
そんなことあったんだ!
何も言わなかったところをみると…
あの子も恥ずかしかったのかしらね(笑)
そういえば…貴方のことは…
いつも泣いてばかりで恥ずかしがり屋で、でも何故だか周りに人がたくさん寄ってくる不思議な男の子だ♪って言ってたわよ(*´∇`*)
貴方は感受性が強くとても心の優しい子だったのね♪
と言われたとき…
泣かなかったけど…
目には涙が溢れそうに…
十数年前…
初めて実家の仕事でばったり会ったとき…
ほんとにおうちの仕事手伝ってるんだね!
と自分の姿を見て大笑いした彼女…
遺影はその笑顔の写真でした_(._.)_
ちょっとだけ早い別れだけど…
いずれ僕たち同級生がそちらの世界に行ったとき、当時のリーダーシップをもって僕たちにいろいろ教えてください!
それまでは…
貴女が大笑いをしたこの姿で仕事に励みます!( ̄- ̄)ゞ
いつかは終わりがくるとわかっていながら、毎日の日々を軽く見て過ごしてしまう人間…
何もない日常がホントの幸せだったりしますねm(__)m
長々見ていただきありがとうございました_(._.)_

彼女が好きだった
たい焼きを見るたび思い出します…