Mr.アリック 超魔術日記 -119ページ目

現状報告!

今年1月9日の記事で少しご報告してましたことについての近況をさらに詳しくご報告します。


今となればもうアメンバー限定にする必要もなさそうです。


今年1月9日に30年近く在宅介護をしていた難病で寝たきりの母が風邪薬の副作用(市販薬と処方箋の併用による)で救急搬送され現在も入院中です。


5日頃からもらい風邪で体調を崩してしまい、食事も受けつけなくなり点滴ばかりしていたのですが、7日頃には意識障害を起こし水がほしくても飲み込むこともできなくなりました!


8日には点滴を継続するもほとんど意識もなくなり、9日に救急搬送されたときには完全に意識不明の状態でした!


誤飲による気管支肺炎を起こしていたようでした!


入院してだんだん意識は戻ってきたのですが、明らかに在宅介護中のときとは違い意識が混濁していて意味不明なことを口走るばかり…


食事は無理なので毎日鼻からチューブを入れての栄養剤のみ…


2月初旬に病院の進めで転院をしました。


現在も普通食は摂れないため飲食物すべてとろみをつけたペースト状の食事の毎日です…


もともと小さな脳梗塞があったせいか口元がゆがんでしまい口がうまく閉まらなくなって常に舌に激痛を訴えて食事を摂るのも苦痛の日々です!


おまけに味覚障害で何を食べても味が解らないようです…


食事の量も普通の病院食に比べかなり少なめにしてあるのですが、食事の介助だけでも軽く1時間はかかってしまうので、一人で数十人の入院患者を受け持つ看護師さんだけではとても時間に余裕がない様子です!


もちろん母もぜんぜん食欲がなく食事のたびに無理やり口に入れるといった毎日が続いてます…


さすがに食べない(ゆっくり食べさせてもらえない)から入院前よりも身体中やせ細り、もうふたつきくらいまえから自力で目も開けられなくなってしまいどんどん衰弱しています…


現在いちばん介護で負担が大きいのは、入院まえは頭だけはしっかりしていて普通に日常会話ができていたのに、入院直後から記憶もあいまいになりまともな会話が全くできなくなってしまいました…


たぶん小さな脳梗塞が悪化して急性脳血管性認知症を発症したのだと思います?


認知症(いちど死滅した脳部位)の再生治療はないため、この状態で仮に退院してもこれまでのような在宅介護はとても無理!


母は入院当初は早く家に帰りたいとずっと言っていたのですが、先日から突然帰らないと連呼するように口走り何がなんだか訳が解らない状態です…


あれだけ頑固で口うるさくて繊細な母だったのに、入院してわずか数カ月で全く性格も人格も変わってしまってまるで別人のようになってしまいました!


家族に介護してもらうことはあたりまえで感謝の気持ちよりわがままのほうがあたりまえとなり、何事も自分の言ってることは絶対で一切非を認めなかった母が今では真逆で常に自分の非を責め悲観的になってうそのようにまるくなってしまいました!


母はもう長くない気がします…


年明けから突然の母の入院と不意に本業を失ってしまった今、正にWの悲劇のような心境です………↓



夢にまで………(さよならだけは)

退社まえから毎日のように不安定な自分がいる会社の夢を見ていたんだけど、退社してから昨日は社内でなぜか以前親しくしていた同僚から罵声をかけられ焦りながら退職の身仕度をしているというような変な夢を見ました…


さらに周りにはたくさん同僚がいて、誰もが普通にアリックが仕事に出てきてるものだと思われている中、なかなか退職のことを言いだすことができずに焦っているというような夢でした…


やっぱりこれは最後にみんなにお別れのあいさつができなかったことがいちばんの心残りなのでこんな夢を見たんだろうなぁ…


まぁどんな形であれもう現場のみんなにはアリックが退社したということは伝わっているのだろうけど………


改めて今まで親しくしてくれた仲間たちへ、そしてなにより楽しかったこと、苦しかったこと、いろんな思い出のつまった、良くも悪くも25年間お世話になったそんな会社ですが、ここでさよならだけ言わせてもらいます!


普通なら感謝の意を敬表すべきところなのですが、あえてありがとうは言うに言えない自分がいます…


決して本心は自〇都〇退〇ではなかったのだから…



心残り…

まだ退社をしたという実感がありません…


いちおう自己都合退職ということになっているものの、会社からは退職を促されたのも事実なので本当の意味で自分の意思が全てではなかったのです…


今となっては職場の仲の良い同僚たちともういちど顔を合わせたかった…

25年間勤めていながらけっきょく現場のみんなには何も告げず(言えず)に突然去っていった結果となってしまったのだから…


本当に心残りです……………↓