世界全体のワイン消費の成長率は年1%という成熟市場。
にもかかわらずアジアに限っては、年率10%以上、中国は年率40%近くということだ。
香港貿易発展局予測によると
アジアは今後毎年10%づつ成長していくといいます。
2009年の香港のワイン輸入総額は5億1,670百万米ドルとなっており、
2008 年から40.8%増となっています。
ここに目を付けた香港は、以前80%と飛びぬけて高かった酒税を、なんと
2008年に完全撤廃しました。
政府の狙いはワインの消費が急増するアジアで
世界のワインの流通ハブとしての地位を目指しているのです。
2012年までに中国・ロシアだけで世界の60%の消費になると予測
中国ロシア需要で増加傾向
すさまじい消費である。
13億人が後ろに控えるマーケットとはいったいどのような規模なのでしょうか。
実際中国に行っている時にでも北京、上海、広東、四川、他、どの中国料理店で食事してみても、
本当に多くのお客さんが美味しそうにワイングラスをかたむけている姿が目につきます。
豊かになった人々が一斉にワインを嗜むようになれば想像つかないほどの消費になるのでしょう。
実は、それに少し似た現象で、
現在、会員数二億人を誇る中国最大のインターネットTV局があり、
これから日本マーケットの開拓を始めて行きます。
その日本側代理店として弊社が受け持つことになりました。
もちろん現在も日々会員数を拡大しており、中国国内ではほぼ知らない人はいないというインターネットTVです。
近日そのお話を詳しくしていきます。