上海EXPO日本産業館出展合同会社代表兼総合プロデューサー でもある堺屋太一さんの著書
「凄い時代」を読んでいる。
まさに何もかもが変わる凄い時代だ。
こんな時代に生きる我々は、何をどう考え、何処へ向かって走るのか?
個人、家庭、会社、地域、自治体、国、世界。
それぞれの枠組みでこれまでの習慣や価値観が変わり、仕組みまでもが再構築される。
そんな時代のビジネスに必要なことは、
変化にいち早く適応し、できればその先を行く、ニーズを追い越すような構想力とその仕組みを
つくりあげること。
結局いつの世も、仕組みをつくりあげた者が勝っている。