信州ほたるの里のひろさんのブログ -2ページ目
男の矜持
最近思う事の一つに、男らしい男が現代を
生きる我々の中に余り居なくなってしまった
と思うのである。家族を守る、仲間を守ると
か責任を果たすとか、本来男の持つ徳性の
ような気がしていたがそのような男を
見かけなくなってしまった。
元来、男は中性で生まれる。
女性は生まれてから直ぐに女であり、
死ぬまで女である。男は年輪を経る事により、
段々と己を磨き男になっていくと思っている。
男は男になる為に生まれたのである。
男は強く無ければ男ではないし、
優しく無ければ男ではない。ましてや我慢強く
なければ本当の男にはなれないと思う。
私は生まれてこの方、恥ずかしい限りだが
毎日毎日自分の怯懦を却ける為に自分に
「俺は男だ、俺は男だ。」と言い聞かせている。
男は志を持って自分の信ずる大義の為には
自己犠牲を厭わない。
これが本来の男の矜持であると思っている。
男にはそれぞれ守るべきものがある。
家族、仲間、あるいは組織や国家、黙々と
生きて使命を知り自分の本分を果たす。
あの幕末の志士達の生き様のように己の命
を捨てても、大義に生きる強い男になりたい
と常々思って生きてきた。
しかし今更、歴史上に名を留めるよう人間
にはなれないが、せめて死に際に回りの
人たちから「あいつは男だった。」と言われる
ようになりたいと思う今日この頃である。
2年ぶりにブログを書きます。
一昨日より帯状疱疹になりました。
子供の頃、水疱瘡をやられた方は
皆、免疫が体の中にあります。
しかし、大人になって体の免疫力が
落ちると残っている水疱瘡のウィルス
が暴れだし、神経に沿ってまず斑点
が出来、最初は痛痒いのですが
痛みに変わります。抗ウィルス薬を
飲んだり、軟膏を塗ったりします。
その内に水泡が出来、それが瘡蓋に
変わり2週間ほどで直ります。
原因は、ストレスやオーバーワークで
体が弱った時に出るそうです。
そういえば、ここ2週間ほど海外出張
や国内出張が重なり、土日が移動日
となりほとんど休みが取れなかった
事が原因と思われます。
耳順の年を経て今月で62歳になる
自分の体に少し労りをと思い、3日
の休みを取りました。
年ですかねー
会社の総務部の原さんが作ってくれた
インフルエンザ対策が非常に好評で
他社の方々に大変喜ばれました。
人のお役に立てる事は嬉しい事です。
全国からのお礼のメールを受け私も
鼻高々でした。
人は誰かの役に立って初めて実りある
人生が送れる。どんな仕事でも必ず
誰かのお役に立てる。この事を知らないで
すぐ結論を勝手につけてやめてしまう
若い人が沢山居ます。もったいないと
思います。