8/30,31と京都に行って来ました。電車

京都は新しいものと古いものが混在して

いる街です。古くから職人の街としても

良く知られています。京都の錦に「有次

http://www.aritsugu.com/

という包丁、はさみ、台所道具を扱って

いるお店があります。創業が1560年で

一日の来店するお客様が1000人以上

そして300丁近く販売しているそうです。叫び

東京の築地にある「有次」は大正時代に

京都のお店から独立した方が経営して

いるそうです。


 その会社の寺久保社長は小生の友人

である小松華功という京都在住の作陶家

http://homepage3.nifty.com/mooann/komatukakouvol6.htm


の友人であり、今回彼と一緒に面会をして

きました。小松さんは長野県辰野町の出身

で京都に「蕗窯」という名の作陶所を28年前

につくり、京都の迎賓館の庭にに2mの大皿

を収めた実力の持ち主です。


寺久保さんは包丁と言う日本には無くては

ならない「」を売りながら、物を売るのではなく

日本の文化、伝統と言う「」を売っているのです。


今回お二人にお会いして、一晩を語り合い

飲み合い久し振りに気持ちの良い時間を

過ごすことが出来ました。勿論祇園の一見さん

お断りのお店で素晴らしいお料理をいただいて

きました。感激でした。ニコニコ

マレーシアから香港に着き、エアポートエクスプレスに乗って

九龍駅についたのはpm14:40頃でした。TAXIでホテル日航へ。

チェックインして一休みして香港のオフィスへ向かいました。

九龍湾の南豊商業中心というビルの14階に会社があります。

最近、香港のオフィスの価格が上がっていて大家さんも強気。

ここでオフィスを買わないかと言って来ました。もし買わないなら

他所へ移ってくれというのです。今回は打ち合わせをして買う

方向で話し合いました。いずれにしても、香港ーシンガポールの

不動産価格は上がる一方です。小生の友人が3年前に350万

USドルで買ったオフィスが今は620万ドル以上しています。

やはり異常ですね。日本や、アメリカなどはサブプライム問題

で不動産価格は値下がりしているのにアジアの主要基地

の不動産価格は上がり続けています。何かおかしいと思います。


食事に町に繰り出し、日本の寿司を食べてきました。

お寿司が人気で、町の中に沢山あります。しかし、日本人が

経営しているお店は約半分でしょうか。 河岸直送のお店も

ありますが値段は日本並みかそれ以上します。香港の富裕層

は半端ではありません。高級な食を求めています。中華料理も

アワビの姿煮など日本円で10万もするものが飛ぶように売れて

いるそうです。どこかおかしい。世界で一番ブランデーが売れて

いるのは香港です。しかも、結婚式ではふるまい酒として高級

ブランデーがポンポン開けられて皆でがぶ飲みしています。

欲はきりがありません。やはり禅宗の教えで「足るを知る」事が

大切だと思います。


昨日は無事仕事も終わり、ホテルへ帰る時

突然のスコールに会いました。叫び

マレーシアのスコールは半端ではありません。

タクシーのワイパーは利かないし、バケツを

ひっくり返したどころか消防車のホース全開

という感じです。ガーン しかし、最近の日本も

同じような状況と感じます。日本は元々亜熱帯

に属しているんですが、熱帯になったような感

があります。これも地球温暖化の影響でしょうか?


大気の流れが変わったと言うより、海流の流れが

変わっています。そのために、大気の流れも変わり

地球のあちこちで自然災害がおきています。


本当に、この状況を考えると省エネ生活を我々

一人一人が真剣に取り組まなくてはと思います。


これからお客様とゴルフです。ジャンボ尾崎が

設計したテンプラ・パークと言うゴルフ場です。

アップダウンは余りありませんが、岩とブッシュで

うまくセパレートされていてどちらかというと

難しいコースです。今日は85を目標で回ります。