8/30,31と京都に行って来ました。![]()
京都は新しいものと古いものが混在して
いる街です。古くから職人の街としても
良く知られています。京都の錦に「有次」
という包丁、はさみ、台所道具を扱って
いるお店があります。創業が1560年で
一日の来店するお客様が1000人以上
そして300丁近く販売しているそうです。![]()
東京の築地にある「有次」は大正時代に
京都のお店から独立した方が経営して
いるそうです。
その会社の寺久保社長は小生の友人
である小松華功という京都在住の作陶家
http://homepage3.nifty.com/mooann/komatukakouvol6.htm
の友人であり、今回彼と一緒に面会をして
きました。小松さんは長野県辰野町の出身
で京都に「蕗窯」という名の作陶所を28年前
につくり、京都の迎賓館の庭にに2mの大皿
を収めた実力の持ち主です。
寺久保さんは包丁と言う日本には無くては
ならない「物」を売りながら、物を売るのではなく
日本の文化、伝統と言う「事」を売っているのです。
今回お二人にお会いして、一晩を語り合い
飲み合い久し振りに気持ちの良い時間を
過ごすことが出来ました。勿論祇園の一見さん
お断りのお店で素晴らしいお料理をいただいて
きました。感激でした。![]()